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"拉致疑惑"のタイ人女性の兄が早期帰国を訴える

北朝鮮に脱走した元アメリカ兵のアブシャー氏は、拉致された疑いのあるタイ人女性と結婚したとみられています。その女性の兄を名乗る人が、「早く帰ってきてほしい」と訴えました。

 兄を名乗るスカムさん:「ニュースを見て、妹が生きていると確信した。とにかく早く帰ってきてほしい」
 スカムさんによると、妹のアノーチェさんは、27年前に香港に出稼ぎに行ったまま行方不明になりました。「死んだと思っていたが、新聞に掲載された写真を見て、本人と確信した」と語っています。曽我ひとみさんの夫・ジェンキンスさんは著書のなかで、アノーチェさんが脱走兵のアブシャー氏と結婚したことを明らかにしています。タイのタクシン首相は「拉致が事実で、生存しているなら、帰国できるよう交渉する」と言明し、真相究明の意向を示しました。
ANN NEWS

日朝協議再開 拉致家族が署名活動(鹿児島)

拉致問題などを話し合う、日本と北朝鮮の政府間協議が1年ぶりに再開されきょうから始まりましたが、鹿児島の拉致被害者の家族らが、きょう曽於市大隅町で署名活動を行い、「日本政府は毅然とした態度で臨んで欲しいと」訴えました。署名活動を行なったのは、北朝鮮に拉致された市川修一さんと増元るみ子さんが通っていた学校の卒業生らでつくる救う会鹿児島のメンバーら15人で、市川さんの兄、健一さんと増元さんの姉、平野フミ子さんら家族も参加したほか、市川さんが卒業した岩川高校の生徒も協力しました。署名活動は弥五郎どん祭りの会場で行なわれ、市川さんらが署名への協力を呼びかけていました。
MBCニュース

拉致被害家族ら署名



北朝鮮による県内の拉致被害者の市川修一さんの家族などが、3日から始まった日朝協議での拉致問題解決を求めて、曽於市大隅町の弥五郎どん祭りの会場で、署名活動を行いました。

 市川さんの兄の健一さん夫妻や先日発足した拉致被害者を救う会鹿児島のメンバーが街頭に立ち、「一刻も早く両親に弟を会わせたい。拉致問題解決のため世論を高めてほしい」と署名を呼びかけました。

 そして、日朝協議での拉致問題の進展に期待を寄せ、「日本側は強い姿勢で交渉に臨んでほしい」と訴えて青いリボンを配っていました。

 また、会場では岩川高校の生徒たちもチラシの配布や署名に協力していました。市川さんは、隣の輝北町の出身ということもあって多くの人が身近な問題として署名していました。
KTS NEWS