trycomp2のブログ -2854ページ目
西村真悟衆議院議員の法律事務所の元事務員による弁護士法違反事件で、西村議員は元事務員に交通事故の示談交渉を任せた理由について「政治活動の資金も生み出されると思って頼んだ」などと話していることがわかりました。西村議員の名義を使った保険金の請求は100件を超え、大阪地検特捜部は議員の弁護士法違反容疑について詰めの捜査を進めています。 西村議員の法律事務所の元事務員、鈴木浩治容疑者(52)は弁護士の資格がないのに交通事故の示談交渉をしたとして先週逮捕され、議員本人も元事務員に弁護士の名義を貸して手助けしていたことを認めています。これを受けて大阪弁護士会が説明を求めたところ、西村議員は「鈴木元事務員は業務にたけた人で、保険会社との交渉にかかわれば保険金の額も上がる。依頼者のためになるし、自分の政治活動の資金も生み出されると思って頼んだ」などと説明したということです。西村議員の名義を使った保険金の請求は、鈴木元事務員を雇い始めた平成10年から去年までに100件を超えることもわかりました。大阪地検特捜部もこうした経緯を把握し、来週にも大阪府警察本部と合同で西村議員について強制捜査に乗り出す方針をすでに固めており、弁護士法違反の容疑で詰めの捜査を進めています。 NHKニュース 民主党・西村真悟議員の元法律事務所職員による弁護士法違反事件で、西村議員が弁護士としての自分の名義をこの元職員に貸していた事実を認めました。この事件は西村真悟議員の元法律事務所職員・鈴木浩治容疑者(52)が、弁護士資格がないのに業務を行っていたとされるもので、鈴木容疑者は「西村議員も非弁活動を知っていた」と供述しています。西村議員はけさ、「名義貸しについては否定しがたいと思います」と弁護士としての名義を鈴木容疑者に貸していた事実を認める発言をしました。さらに、鈴木容疑者の事務所の元関係者は、非弁活動を西村議員が指示していたことをにおわす発言もしており、大阪地検特捜部は、大阪府警と合同で西村議員本人の弁護士法違反容疑での立件を目指し捜査を続けています。(11/25 19:03) TOP よみうりテレビ ニュース&ウェザー 自分の法律事務所の元事務員による弁護士法違反事件に関連して西村真悟衆議院議員が25日、大阪弁護士会に「責任をとりたい」として退会届けを提出しました。しかし、弁護士会の会長が懲戒の請求をしたため退会届けは受理されませんでした。 西村議員は、法律事務所の事務員だった鈴木浩治容疑者(52)が弁護士法違反の疑いで先週、逮捕された事件に関連して25日、所属する大阪弁護士会に退会届けを出しました。これについて、西村議員は25日夜、地元大阪・堺市で報道陣に対し「弁護士事務所の管理のずさんさから生じた問題であり、責任をとっていかような処分でも受けたい。しかし、議員活動については選挙で当選して与えられた任務を全うしたいので議員辞職は別だと考えている」述べました。一方、大阪弁護士会は会長みずからが西村議員の行為は弁護士としてふさわしくないとして懲戒請求をしたため議員の退会届けは受理されませんでした。今後は、弁護士会の綱紀委員会などが調査を進め、弁護士としての西村議員の処分を検討することになりました。 NHKニュース Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved.