西村議員 退会届け受理されず | trycomp2のブログ
自分の法律事務所の元事務員による弁護士法違反事件に関連して西村真悟衆議院議員が25日、大阪弁護士会に「責任をとりたい」として退会届けを提出しました。しかし、弁護士会の会長が懲戒の請求をしたため退会届けは受理されませんでした。
西村議員は、法律事務所の事務員だった鈴木浩治容疑者(52)が弁護士法違反の疑いで先週、逮捕された事件に関連して25日、所属する大阪弁護士会に退会届けを出しました。これについて、西村議員は25日夜、地元大阪・堺市で報道陣に対し「弁護士事務所の管理のずさんさから生じた問題であり、責任をとっていかよう な処分でも受けたい。しかし、議員活動については選挙で当選して与えられた任務を全うしたいので議員辞職は別だと考えている」述べました。一方、大阪弁護士会は会長みずからが西村議員の行為は弁護士としてふさわしくないとして懲戒請求をしたため議員の退会届けは受理されませんでした。今後は、弁護士会の綱紀委員会などが調査を進め、弁護士としての西村議員の処分を検討することになりました。
NHKニュース
