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北朝鮮に詳しい日本の消息筋は28日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の最側近の1人である姜尚春(カン・サンチュン)・朝鮮労働党組織指導部副部長が今月10日ごろにマカオで一時拘束されたが、既に釈放されたと明らかにした。
金総書記は10日から18日まで中国を非公式訪問し、広州、珠海、深センなど中国南部を視察した。同消息筋によると、姜副部長は視察前に釈放されたもようで、中国側が金総書記の訪中もあり北朝鮮側に配慮したとみられるという。
同消息筋などは、姜副部長が金総書記の個人的な物資購入や資金管理などを担当している最側近であることから、本格的な取り調べを行う場合は中朝関係にも深刻な影響を及ぼす可能性があるために釈放したのではないかとしている。(共同)
Sankei Web 国際 拘束の金総書記側近「既に釈放」 中国、北に配慮か(01/28 19:50)麻生太郎外相は28日の名古屋市内での講演で「首相万歳と言った英霊はゼロ。(首相より)天皇陛下の参拝が一番だ」と述べ、天皇陛下の靖国神社参拝を実現すべきだとの考えを示した。
日朝関係をめぐっては貿易や送金の減少が進み、北朝鮮が政府間対話に応じたとの見方を示した。ただ日本から北朝鮮への経済制裁については「(拉致被害者が)生きている前提だ。(制裁を)バーンとやったとたんに(報復されかねない)人質を取られている」と語り、発動に慎重な姿勢を示した。
NIKKEI NET:政治 ニュース麻生外務大臣は、名古屋市で講演し、来週から始まる北朝鮮との政府間協議では、政府が認定している拉致被害者に加えて、拉致された疑いのある34人の情報提供を求め、早期の帰国を実現したいという考えを示しました。
この中で、麻生外務大臣は、拉致や国交正常化の問題を話し合う北朝鮮との政府間協議が来月4日から始まることに関連して「政府が認定している拉致被害者だけではなく、ほぼ確実に北朝鮮に拉致された人が34人いる。こうした人たちを取り返さなければならない」と述べ、協議では、政府が認定している拉致被害者に加えて、拉致された疑いのある人についても、情報の提供を求め、早期の帰国を実現したいという考えを示しました。また、麻生外務大臣は、小泉総理大臣の靖国神社参拝について「中国や韓国は参拝するなと言うが、日本の総理大臣が、外国から『ここは行ってはいけない』と言われることは絶対に通らない。参拝するなと言えば言うだけ、行かざるをえなくなり、黙っているのが一番だ」と述べました。
NHKニュース