イラン副大統領、北朝鮮高官と会談
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、イランのアリアバディ副大統領兼体育庁長官は12日、最高人民会議の崔泰福議長と平壌の万寿台議事堂で会談した。
また、ポルトガル外務省のアルメイダ大使を団長とする欧州連合(EU)の代表団も同日、最高人民会議の楊亨燮常任副委員長、朴宜春外相と相次いで会談した。
同通信は、いずれも会談の具体的内容は伝えなかった。(共同)
イラン副大統領、北朝鮮高官と会談 - MSN産経ニュース
6カ国作業部会、北朝鮮支援を協議・北京
【北京=伊集院敦】日米など北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議参加国は12日、北京の韓国大使館で経済・エネルギー協力作業部会の非公式代表会合を開き、北朝鮮の核施設無能力化などへの見返り支援について協議した。支援の具体化で北朝鮮側から前向きな対応を引き出す狙いがあり、合意済みの重油や資機材供与の具体的方法を詰め、できるだけ早く実施する方針を確認した。(01:32)
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老いた両親、29年待ち続け 市川さん実家スーパー閉店

鹿児島県・吹上浜で1978年、北朝鮮により拉致された市川修一さん=失跡当時(23)=の父平さん(92)と母トミさん(90)=同県鹿屋市=が、拉致の直前に自宅の隣に開き、被害を地域に伝える役割も果たしてきた「スーパー市川」が店じまいし、12日、取り壊しが始まった。
この店で29年余り、二男修一さんの帰宅を待ちわびてきたが、高齢で体が思うように動かないことや、店先の国道を広げる区画整理もあり、「ここが引き際」と閉店を決めた。
78年7月にオープン。生鮮食品や衣類、化粧品などをそろえた“町のよろずや”で、3日間の開店セールには、鹿児島市に住んでいた修一さんも会社を休んで駆け付けレジ打ちを手伝った。
修一さんは帰り際、両親に「結婚を前提に付き合っている人がいるので、一度会ってほしい」と打ち明け、その12日後、交際相手の増元るみ子さん=失跡当時(24)=と一緒に拉致された。
(共同)
中日新聞:老いた両親、29年待ち続け 市川さん実家スーパー閉店:社会(CHUNICHI Web)