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<拉致事件>横田さんらが米議会公聴会で初の証言へ 4月

 北朝鮮による拉致被害者の家族会と支援団体・救う会のメンバーが、4月に米下院の公聴会で拉致問題について証言することが4日、固まった。家族らが米議会で証言するのは初めてで、横田早紀江さん(70)らが訪米する予定。
 救う会によると、4月26日に米下院で拉致問題をテーマにした公聴会が予定されており、横田さんのほか、救う会副会長の島田洋一・福井県立大教授が出席する。韓国の被害者家族や、北朝鮮に捕らえられその後脱出に成功した元韓国軍兵士も証言するという。
 家族会メンバーらはこれまで訪米して政府や国連関係者に直接、解決への協力を訴えてきたが、議会で証言するのは初めて。
 救う会の西岡力副会長は「米国の議会が家族を呼んでまで話を聞こうというのは、国際社会が北朝鮮による日本人などの拉致を重大な人権侵害だと認識し始めている証拠だ」と話している。【西脇真一】
(毎日新聞) - 3月5日3時14分更新
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“拉致事件を風化させないために”

泉田知事は3日、拉致問題の解決に向け、県民が引き続き
関心を持ち続けることが重要だと述べ、今年度に続き、
来年度も県主催のシンポジウムを開催することを明らかにしました。
3日の県議会で泉田知事は「大切なのは県民が引き続き
拉致問題に関心を持ち続け、事件を風化させないことだ」と
強調しました。そして、拉致問題の解決を訴える
県主催のシンポジウムを今年度に引き続き
来年度も開催することをあきらかにしました。
県によりますと具体的な時期はまだ決まっていませんが、
前回と同様多くの県民の参加を呼びかけています。
“拉致事件を風化させないために”

「タイ政府、北韓にら致された自国女性の行方を追跡」 自由アジア放送

タイ政府は、北韓要員によってら致されたものとみられる自国の女性の行方を追跡していると、1997年から北韓向けに放送を始めたワシントンに本部を置くアメリカ政府系の短波放送局「自由アジア放送」が4日、伝えました。それによりますと、タイの外相が2日行った記者会見で、「1978年にマカオで行方不明になったタイの女性、パンチョイさんの消息について、パンチョイさんの従兄弟らから事情説明を聞き、状況を把握しているが、北韓で暮らしていることが事実で本人が希望するならば、タイに連れ戻す」と述べたということです。
KBS WORLD Radio