trycomp2のブログ -222ページ目

北朝鮮、核計画は「米国側に通報した」と発表

 北朝鮮外務省報道官は4日、昨年末までに北朝鮮が全核計画の申告をすべきだとした6者協議合意について、「11月に核申告書をつくり、内容を米国側に通報した」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。金桂寛(キム・ゲグァン)外務次官は昨年12月に訪朝した米国務省のヒル次官補に対し、準備した申告の概要を説明しており、改めて過去の経緯を明らかにすることで、協議の遅れの責任が北朝鮮側にない点を強調したとみられる。

 報道官は「米国側が申告書の内容をもう少し協議しようとしたため、協議も十分に行った」と説明。米国側が濃縮ウランによる核開発に使ったと指摘しているアルミニウム管のサンプル提供や関連軍事施設の視察を認めた上で「ウラン濃縮と関係ないことを説明した」と強調した。シリアとの核開発技術協力疑惑についても、10月の6者協議合意文書に触れて「核兵器と技術、知識を移転しないという公約を明文化したことが、我々の回答だ」とした。

 そのうえで「合意の履行過程が遅延している原因がどこにあるかは明確だ」と強調した。
/nasahi.com:北朝鮮、核計画は「米国側に通報した」と発表 - 北朝鮮核問題

山崎元副総裁、再訪朝に意欲「核放棄実現のため」

 自民党の山崎拓元副総裁は4日、福岡市で開かれた会合であいさつし、「今年は朝鮮半島の非核化が最も重要なテーマだ。私は2度訪朝した経験もあり、北朝鮮に人脈もある。福田康夫首相と連携を取り、北朝鮮の核放棄実現のために行動を取りたい」と述べ、年内に北朝鮮を訪問することに強い意欲を示し、核廃絶に向け尽力することを強調した。

 山崎氏は「今年のキーワードは核だ。北朝鮮のの核開発を阻止したい。拉致問題も含め、核放棄に向け対話の努力で実現したい」と述べた。
/n「山崎元副総裁、再訪朝に意欲「核放棄実現のため」」政治も‐政局ニュース:イザ!

「救う会」が北朝鮮拉致解決訴え善光寺参道で署名活動

 北朝鮮に拉致された日本人の救出を支援する「救う会長野」は1日、長野市の善光寺で問題解決を訴える署名活動をした。被害者の地村保志さんの父保さん(81)=福井県小浜市=と、拉致問題について学んでいる豊科高校(安曇野市)JRC福祉クラブの生徒5人も参加した。

 署名活動は今年で6回目。参加者は、早期救出を願うシンボル「ブルーリボン」を胸に着け、横田めぐみさんの写真を掲げながら「お願いします」と声を掛けた。参拝に訪れた人たちが、雪よけのビニールカバーをめくって署名。地村さんらは傘を差し出し、笑顔で見守っていた。

 豊科高2年生の小西加織さん(17)は「拉致は重大な人権侵害だと思う。私たちの若い力が、問題解決に向けた動きの活発化につながればうれしい」。地村さんは「福田首相は安倍前首相ほど強硬路線ではないが、関心は示している。今年は直接会い、被害者全員の帰国実現を訴えたい」と話した。

信濃毎日新聞[信毎web] 「救う会」が北朝鮮拉致解決訴え善光寺参道で署名活動