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よど号ハイジャック事件メンバーの元妻で、北朝鮮による元神戸外大生有本恵子さん=失跡当時(23)=拉致への関与を認めている八尾恵・元スナック経営者(50)の長女柴田黎さん(27)が、6月に北朝鮮から帰国することが14日、関係者の話で分かった。
八尾元経営者の北朝鮮で生まれ育った子供は2人おり、二女燦さん(25)は2004年に既に帰国。黎さんの帰国で、メンバーの子供のうち北朝鮮に残るのは、若林盛亮容疑者(59)=よど号事件で国際手配=の二男(11)だけとなる。
関係者によると、帰国予定は6月13日。支援者が週内に在北京日本大使館に行き、手続きを進める。黎さんは健康上の問題で帰国が遅れていたという。
(共同通信) - 5月14日22時0分更新
Yahoo!ニュース - 共同通信 - よど号元妻の長女、帰国へ 6月に北朝鮮から 70年の日航機「よど号」乗っ取りメンバーの元妻で、有本恵子さん(行方不明時23歳)の拉致への関与を証言した元スナック店主(50)の長女(27)が来月13日、北朝鮮から帰国する予定であることが分かった。長女が帰国すれば、北朝鮮に残るのは、メンバー4人と妻子ら計8人となる。
(毎日新聞) - 5月15日0時49分更新
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <よど号>有本さん拉致関与、元スナック店主の長女が帰国へ 【ワシントン=山本秀也】国際的な大手会計事務所「アーンスト・アンド・ヤング」は、同社が今月初めに公表した中国の不良債権に関する報告を「撤回する」と発表した。報告は中国の銀行セクターが抱える不良債権を「9110億ドル(約100兆円)」とする大胆な分析を行い、金融関係者の注目を集めていたが、中国当局の猛烈な抗議を受け、ひざを屈した形だ。
同社が12日に発表した声明は、問題となった今月3日付の報告について、「通常の内部的なチェックと承認を経ないまま公表された。誤った内容であり、撤回する」と説明。そのうえで、中国の銀行セクターが抱える不良債権を「約1330億ドル(約14兆6000億円)」とした中国側の公式発表について、「損失に関する客観的な根拠に基づく会計基準と、監査のもとで算定された」と全面的なお墨付きを与えた。
声明は末尾でも「誤った報告が発表されたことをおわびし、報告に記載された誤解を招く見解を深く遺憾とする」と繰り返し、"白旗"を掲げた。
巨額な不良債権を指摘した同社の報告に対して、中国の中央銀行にあたる中国人民銀行は8日、「中国の銀行業界の資産状況を激しく歪曲(わいきょく)し、多くの金融機関の会計監査に符合しない荒唐無稽(むけい)な内容」とする激しい批判声明を発表していた。
アーンスト・アンド・ヤングは、中国方面では香港、マカオのほか、北京など本土の7都市で事業を展開している。中国当局と同社やりとりは公表されていないが、当初の分析を貫いた場合、同社の中国業務に重大な影響が出ていた可能性は否定できない。
(05/14 21:34)
Sankei Web 国際 国際会計事務所、「中国不良債権100兆円」報告を撤回(05/14 21:34)
