trycomp2のブログ -2139ページ目

北の麻薬密輸取締り強化を

麻薬の密輸が北朝鮮の資金源になっている。救う会石川のメンバーらが19日海上保安部を訪れ麻薬密輸の取り締まり強化を要請しました。金沢海上保安部に要請に訪れたのは寺越昭男さんや救う会石川のメンバーなど5人です。5人は大内勝美保安部長に対し北朝鮮からの麻薬密輸について取り締まりを強化するよう求める文書を手渡しました。これに対し大内保安部長は「今後とも北朝鮮に対する監視体制を強化していく」と応えました。今月12日には4年前の北朝鮮の覚せい剤密輸に関わっていたとして暴力団幹部ら数人が逮捕されおり麻薬密輸が北の資金源になっていると指摘されています。また寺越事件について大内保安部長は「捜査資料はすべて本庁に送ってあり、協力できることがあれば言って欲しい」と述べました。

「拉致解決へ首相動いて」 早紀江さんが帰国報告

北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失跡当時(13)=の母早紀江さん(70)は19日午前、超党派の国会議員らでつくる拉致救出議員連盟の会合に出席、米国訪問の報告をし「小泉純一郎首相も拉致事件の解決に向け、目に見える形で動いてほしい」と訴えた。
 早紀江さんはブッシュ米大統領との面会について「心ある国会議員や支援者、国民のおかげで大統領の心を動かすことができた。思いがけない事が起こりありがたかった」と謝意を表明した。
 これに対し、同議連会長の平沼赳夫元経済産業相は「北朝鮮に対する経済制裁の発動などを視野に、議連も早期解決に向け全力で頑張っていかなければいけない」と述べた。
(共同通信) - 5月19日12時36分更新
Yahoo!ニュース - 共同通信 - 「拉致解決へ首相動いて」 早紀江さんが帰国報告

「目に見える動きを」 横田早紀江さん、首相に不満表明

 超党派の国会議員で組織する拉致議連(会長、平沼赳夫・元経済産業相)は19日午前、衆院議員会館で総会を開いた。北朝鮮による拉致被害者、横田めぐみさんの母親の早紀江さんと父親の滋さんらの訪米や訪韓の成果を受けて、今月29日の総会で拉致問題解決のための新たな決議を行う方針を決めた。

 早紀江さんは先の訪米でブッシュ大統領らと面会したことなどを報告したうえで、「小泉純一郎首相も、ブッシュ大統領の半分でも気持ちを国民に表して、目に見えるように動いてほしい。(首相に)会う機会も与えられていない」と述べて、小泉首相の対応に不満を示した。

(05/19 13:00)
Sankei Web 政治 「目に見える動きを」 横田早紀江さん、首相に不満表明(05/19 13:00)