trycomp2のブログ -2118ページ目
ライトコリア(共同代表カン・スンギュ、ポン・テホン)をはじめとする複数の市民団体が、来月に予定されている金大中(キム・デジュン)前大統領の北朝鮮訪問阻止を目的とした団体を結成したと発表した。ライトコリアのポン・テホン共同代表は22日、ソウルキリスト教青年会(YMCA)の講堂で行われた「大韓民国死守・非常時局宣言」で「HID(陸軍諜報部隊)の北派(対北朝鮮)工作員や海兵戦友会など軍の特殊部隊に所属する精鋭隊員らからなる20人規模の訪朝阻止決死隊を組織した」と語った。
ポン共同代表らは「救国決死隊結成の趣旨」として「金大中前大統領が主張する『緩やかな連邦制』は1国2制度を認めるもので、この上なく危険な発想」とし、「金前大統領の訪朝を何としてでも阻止する」と話した。ライトコリアは今月25日にソウル東橋洞交差点で「金大中訪朝阻止・決起集会」を開催し、6月初めから金前大統領の東橋洞の自宅付近でデモを行う予定だ。
朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition) 拉致被害者・横田めぐみさんの夫の可能性が高い金英男さんの母親らが、今月28日から4日間の予定で訪日することになった。
関係者によると、金英男さんの母親・崔桂月さんらは安倍官房長官と面会するほか、29日には衆議院拉致問題特別委員会に参考人として出席、拉致被害者・蓮池薫さんにも会う予定になっている。
しかし、拉致問題の早期解決を求める「国民大集会」への出席は、韓国側の支援者の意向で見送ることになったという。
日テレNEWS24ライス米国務長官は21日、米国が北朝鮮と平和協定を話し合うことが、いつかはかなり重要なことになるだろうという見解を明らかにした。
ライス長官は同日、NBCテレビの「マスコミとの話し合い(Meet the Press)」で、司会者が「米政府が北朝鮮問題を解決するため、6者協議とともに平和協定交渉を並 行する新しい方策を視野に入れている」というニューヨーク・タイムズ紙の最近の報道に触れるや、このように回答した。
ライス長官は、「米国は北朝鮮が核爆弾を持っている限り交渉しないと言ってきたが、北朝鮮と平和協定問題を交渉しようとするのか」という司会者の質問に、「いつかはそのような状況(平和協定)を話し合うことが非常に重要になるだろう」とし、「現在、韓国戦争関連の当事者たちの間には、戦争状態がそのまま存在している」と指摘した。
しかし、「それ(平和協定)はかなり異なる状況であり、北朝鮮は核開発プログラムを解体するという戦略的な選択をしておらず、会談に顔も出していない」と付け加えた。
donga.com [Japanese donga]
