金大中前大統領の訪朝に反対する市民組織発足 | trycomp2のブログ

金大中前大統領の訪朝に反対する市民組織発足

 ライトコリア(共同代表カン・スンギュ、ポン・テホン)をはじめとする複数の市民団体が、来月に予定されている金大中(キム・デジュン)前大統領の北朝鮮訪問阻止を目的とした団体を結成したと発表した。ライトコリアのポン・テホン共同代表は22日、ソウルキリスト教青年会(YMCA)の講堂で行われた「大韓民国死守・非常時局宣言」で「HID(陸軍諜報部隊)の北派(対北朝鮮)工作員や海兵戦友会など軍の特殊部隊に所属する精鋭隊員らからなる20人規模の訪朝阻止決死隊を組織した」と語った。

 ポン共同代表らは「救国決死隊結成の趣旨」として「金大中前大統領が主張する『緩やかな連邦制』は1国2制度を認めるもので、この上なく危険な発想」とし、「金前大統領の訪朝を何としてでも阻止する」と話した。ライトコリアは今月25日にソウル東橋洞交差点で「金大中訪朝阻止・決起集会」を開催し、6月初めから金前大統領の東橋洞の自宅付近でデモを行う予定だ。

朝鮮日報
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