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【ソウル26日聯合】政府当局者は26日、北朝鮮拉致被害者横田めぐみさんの娘キム・ヘギョンさんと、めぐみさんの夫である可能性が高いとされる金英男(キム・ヨンナム)さんの家族のDNA鑑定の結果、日本側の調査結果と同様に血縁関係がある可能性が高いと判断されたと明らかにした。可能性としては97%前後に達するという。
今回の結果は、めぐみさんが金英男さんが北朝鮮で結婚し、キム・へギョンさんを出産したとの推測を大きく裏付けることになる。政府は分析結果を、金英男さんの母、崔桂月(チェ・ゲウォル)さんら家族に伝えるとともに、日本政府にも通知する予定だ。
政府は先月11日に日本政府からキム・ヘギョンさんのDNAサンプルを受け取り、大検察庁(最高検に相当)で金英男さんの家族とのDNA鑑定を進めていた。
YONHAPNEWS WORLD SERVICE : JAPANESE NEWS【ソウル25日時事】朝鮮中央放送によると、北朝鮮の金永南最高人民会議常任委員長は25日、平壌の万寿台議事堂で、王晨社長を団長とする中国共産党機関紙・人民日報の代表団と会見した。ラヂオプレス(RP)が伝えた。
朝鮮労働党の機関紙・労働新聞の崔七男責任主筆と中国の武東和駐北朝鮮大使が会見に同席した。王社長は席上、「中朝最高指導者の深い関心の中、中朝の親善・協力関係は日増しに良好に発展している」などと述べた。
(時事通信) - 5月25日23時1分更新
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 金永南委員長、人民日報社長と会見 米中両国は中国瀋陽の米総領事館に侵入した脱北者4人の国外移送問題について協議し、米国はこれら脱北者の亡命を受け入れる方針を固めたことが25日、明らかになった。
複数の消息筋によると、この日米中両国の交渉は脱北者の亡命を認める方向で固まってきており、ブッシュ政権は近いうちにこの4人の亡命を受け入れる方針だ。
これに先立ち、アレクサンダー・バーシュボウ駐韓米国大使は23日記者らに対し、「米国は瀋陽の脱北者4人を受け入れないことを決めた」としたインターネットメディアの報道について「事実ではない」とし、これを否定していた。米国は、脱北者の大量流入を憂慮する中国の立場を考慮し、第3国を通じて4人を入国させる案を検討しているという。
米中両国は脱北者らが韓国総領事館に保護されていた後、中国人職員を縛り上げ、米国総領事館に侵入したため、この扱いをめぐって協議してきた。ブッシュ政権は4人が韓国へ行こうと待機していたが、米国が脱北者を受け入れる方針であることを知ったことで米国総領事館に侵入したことを重視し、議論を重ねた末に受け入れることを決定したと伝えられる。
米国はこの過程で、今回の事件の特殊性を挙げて中国を説得したと伝えられるが、今後も同様に米国公館に侵入する脱北者を受け入れるかどうかは不透明だ。中国は今回の事件の発生以来、中国内の米国総領事館の周辺警備を強化している。しかし、4人の亡命が成功すれば、現在中国内の韓国大使館、総領事館に保護されている脱北者が大挙して米国行きを要求する事態も予想される。
朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)
