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26日午後12時47分ごろ、江原道華川郡(カンウォンド・ファチョングン)北側25キロ地点の非武装地帯で、北朝鮮軍2人が金城(クムソン)川の軍事分界線を20-30メートルほど越えた後、軍の警告射撃を受けて引き返したと、合同参謀本部が明らかにした。
合同参謀関係者は「軍事分界線付近にいた北朝鮮軍5人のうち2人が韓国軍の警告放送にもかかわらず分界線を越え、韓国軍前方観測所に勤務していた哨兵が北朝鮮軍の前方にK-3小銃12発を警告射撃した」と述べた。
この関係者は「北朝鮮軍が鍋を手に持っていた点からみて、魚を獲ろうとしていたと思われる」と語った。金城川の幅は20メートル程度で、その中心に軍事分界線が引かれている。
国防部は国連司令部軍事停戦委員会を通じて北朝鮮軍に抗議する方針という。
金萊ソック(キム・ミンソック)軍事専門記者
Japanese JoongAngIlbo拉致被害者、横田 めぐみさんの両親、横田 滋さん夫妻が26日、在日アメリカ陸軍のインタビュー取材を受けた。
横田 滋さんは「米軍からの取材は初めて、取材が行われるということはそれだけ拉致に関心が高まってきたということだと思う」と話し、早紀江さんは「(取材ではどんな質問を?)めぐみが失跡してからどんなふうにわたしたちが捜し続けてきたかとか」と話した。
取材をしたのは、神奈川県の在日アメリカ陸軍基地「キャンプ座間」の放送局で、在日アメリカ陸軍が横田夫妻を取材するのは初めてとなる。
収録されたインタビューは、キャンプ座間に住むアメリカ陸軍の家族らに向けて放送される。
FNN Headline北朝鮮の拉致被害者を救う会のメンバーたちが、北朝鮮への経済制裁と拉致被害者の全員救出を求めて熊本市下通で街頭署名活動を行った。署名活動には救う会のメンバーとともに拉致 被害者、松木薫さんの姉の斉藤文代さんなどが参加。最近のアメリカの拉致問題への前向きな取り組みにも触れ「拉致被害者を取り戻す環境は整ってきている。今年中に1人も残さず取り返したい」と訴え、道行く人にチラシを配りながら署名を求めていた。28日には東京に全国から救う会のメンバーや韓国人被害者の家族も集まり、救出を求めた国民大集会が開かれる。
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