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【ソウル=福島恭二】韓国軍合同参謀本部は26日、韓国北部の江原道華川郡の非武装地帯(DMZ)で、北朝鮮兵2人が同日昼、軍事境界線を越えて韓国側に入ったため警告射撃を行い、北朝鮮側に退却させたと発表した。 Click here to find out more! (2006年5月26日19時22分 読売新聞) 北朝鮮兵が軍事境界線越え、警告射撃で退却 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) 韓国紙、中央日報は26日、中国と北朝鮮が1949年の国交樹立以来続けてきた6カ月以下の短期滞在者への査証(ビザ)相互免除措置を廃止したと報じた。 同紙によると、北朝鮮側がまず、国有企業関係者ら公用旅券(パスポート)で自由に北朝鮮に出入りできた中国人に対して事前にビザを取るよう要求。これに対し、中国側も4月18日から同じ措置を取ったという。 同紙は一般旅券の場合については言 及していない。 同紙は、北京の消息筋の話として、北朝鮮がビザ取得を要求した背景には「中国人の度を越えた北朝鮮進出をけん制しようとの意図が反映された可能性がある」と指摘した。(共同) Sankei Web 国際 中朝がビザ相互免除を廃止 韓国紙報道(05/26 18:51) 先日、報道センターで一本の電話を受けた。かけてきたのは「在日」を名乗る年配の男性だった。彼は怒っていた。「拉致被害者の連中は、自分たちだけが被害者だといい気になっている」 彼が言うのは、戦時中の強制連行だ。日本が朝鮮半島などから人々を連行して、各地の炭鉱などで働かせた。「拉致」そのものだ。その数は70万人とも90万人ともいわれる。従軍慰安婦にされた女性もいる。生きて故国に帰れなかった人々も少なくない。 確かに強制連行は許されることではない。かと言って、電話の主のように拉致被害者にその怒りをぶつけては気の毒というものだ。北朝鮮には真実を明らかにさせ、謝罪させなければならないのは当然のことだ。 翻って、戦時中の強制連行について、日本は誠意ある対応を してきただろうか。拉致問題に対するのと同じように、強制連行の被害者にも真摯(しんし)に耳を傾ける必要がある。連れ去られた人の痛み、肉親を奪われた人の悲しみは、いつの時代も変わらないからだ。【衛藤親】 毎日新聞 2006年5月24日 中部夕刊 MSN-Mainichi INTERACTIVE 憂楽帳
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