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北朝鮮に拉致された韓国人被害者の家族団体「拉北者家族協議会」(崔祐英会長)、朝鮮戦争中に拉致された民間人が対象の「韓国戦争拉北人士家族協議会」(李美一理事長)のメンバーと韓国の最大野党ハンナラ党の国会議員らが27日午前、ソウルから空路、羽田空港に来日した。
到着ロビーでは、横田めぐみさんの父滋さん(73)と母早紀江さん(70)ら日本の拉致被害者家族会が出迎え、「ようこそ」と声を掛けながら崔祐英会長らに花束を手渡し、笑顔で握手した。
一行は同日午後、日本の家族会などが東京都内で開く集会に参加し、韓国人拉致の実態や韓国政府の対応を報告、日韓両国の連携による拉致被害者救出を訴える。東京・日比谷公会堂で28日に開かれる大規模集会にも出席する。
めぐみさんの夫の可能性が高い韓国人拉致被害者金英男さんの母崔桂月さん(78)ら「拉北者家族会」(崔成竜代表)のメンバーも28日に来日。日本での集会には参加しないが、29日には、崔祐英会長らと一緒に、安倍晋三官房長官や麻生太郎外相らと面会、家族救出への協力を求める。〔共同〕 (14:00)
NIKKEI NET:社会 ニュース【08:26】 【ソウル27日共同】韓国紙、東亜日報は27日、北朝鮮による拉致問題で韓国統一省が日本政府とは協調できないとしていることが分かったと報じた。
北日本新聞:FLASH24:ニュース速報 【ワシントン26日共同】米政府高官は26日、共同通信との会見で、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」を実際に発射すれば「国際社会でさらなる孤立を深めることになる。国連の選択肢が絶えずある」と言明、発射された場合は国連制裁発動など断固たる措置を取る考えを示した。
またイランと北朝鮮の間でミサイル開発をめぐる「非常に活発な協力」が続いていると指摘。「イランが北朝鮮から長距離ミサイル能力を得ていることを強く懸 念している」とし、両国の提携が、中距離から長距離の弾道ミサイルに移行していることを明らかにした。
テポドン2号試射につながる燃料注入などの動きはないとされるが、米政府高官の発言は、関係車両の搬入など発射の可能性をちらつかせる北朝鮮への強い警告の意味合いがある。
(共同通信) - 5月27日9時44分更新
Yahoo!ニュース - 共同通信 - テポドン発射で国連制裁も 北朝鮮に強く警告
