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北朝鮮で寺越武志さんと一緒に暮らす、86歳の父死亡

 1963年に出漁中の日本海で行方不明になり、現在、北朝鮮・平壌で暮らす寺越武志さん(58)を訪ね、一緒に住んでいた父、太左エ門さん(86)が死亡したことが13日、分かった。


 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)から12日夜、金沢市に住む母、友枝さん(76)に連絡があった。

 友枝さんによると、太左エ門さんは12日午後2時ごろ、武志さんの自宅で息を引き取った。詳しい死因は不明だが、太左エ門さんは糖尿病を患っていたほか、昨年12月に友枝さんが訪朝した時は、風邪をこじらせて食事も取れない状態だったという。

 87年に、武志さんが北朝鮮で生存していることが判明して以来、親族が訪朝を重ねてきた。太左エ門さんは2001年7月に訪朝後、帰国せずに武志さんとともに暮らしていた。武志さんは、日本政府が認定する「拉致被害者」には含まれていない。

(2008年1月13日19時11分 読売新聞)
/n北朝鮮で寺越武志さんと一緒に暮らす、86歳の父死亡 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

シリア空爆跡地に類似建物 衛星写真で判明と米紙

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は11日、シリアがイスラエルにより昨年9月に空爆された北部の建物跡地に、再び類似の建物を建設していると報じた。9日撮影の衛星写真で判明したという。空爆された建物は核関連施設だったとの疑いが持たれている。
 国際原子力機関(IAEA)も既に建設の事実を把握、エルバラダイ事務局長が査察の意向を示しているという。シリアが建設していた施設には北朝鮮の寧辺の黒鉛減速炉建屋に似た建物があったとされ、北朝鮮からの核拡散の懸念材料となってきた。シリア政府は核兵器開発を否定している。
 同紙によると、新たに建設されている建物は、屋根の形状だけが前の建物と異なる。建設地はユーフラテス川東岸で、イラク国境から約140キロ北方。衛星写真の分析では、シリアは空爆後、破壊された施設を迅速に撤去、更地にしていた。
(共同)
/nシリア空爆跡地に類似建物 衛星写真で判明と米紙 - MSN産経ニュース

シリア、核疑惑の施設再建か・米紙「爆撃受けた跡に」

 【ワシントン=丸谷浩史】米ニューヨーク・タイムズ紙は12日付で、シリアが昨秋のイスラエルによる空爆で施設を破壊された跡地に、再び類似の建造物を建設中だと伝えた。空爆された建物は北朝鮮の協力を受けた核関連施設だった疑惑があるため、今回の建設にも関心が集まっている。
 9日撮影した衛星写真で判明した。国際原子力機関(IAEA)も事実を把握しており、査察する必要があるとの方針を示しているという。タイムズ紙によると建設中の施設は空爆前の施設と似ており、屋根の形状が異なる程度。シリアは空爆を受けた施設を迅速に撤去し、更地にしていた。
/nNIKKEI NET(日経ネット):米国 ニュース -アメリカ関連のニュースを速報