trycomp2のブログ -2056ページ目
自民党の山崎 拓前副総裁が6月下旬に北朝鮮を訪問し、開城(ケソン)工業団地を視察する方向で調整していることがわかった。
今のところ、6月20日から3日間の日程で、中谷 元元防衛庁長官や山崎派の渡海 紀三朗氏らが同行し、韓国から北朝鮮入りする予定となっている。
韓国でも要人との会談を予定し、竹島問題や靖国問題など、日韓関係に横たわる懸案の打開につなげたい考え。
開城工業団地は、南北の軍事境界線のすぐ近くにあり、韓国企業も進出していて、南北経済協力の拠点として注目されている。
FNN Headline 中国と北朝鮮が昨年共同開発することで合意した海底油田は渤海湾の国境地帯にある、と中国政府が発表した。
劉建超外交部スポークスマンは6日の定例ブリーフィングで、「中国と北朝鮮は平等かつ友好的な交渉を通じ渤海湾で原油の共同開発に着手することで合意した」とし、「これから具体的な開発計画を盛り込んだ合意書を作成しサインする」と話した。
このほかにも中国は、すでに渤海湾海域で大型海底油田を発見している。中国のメディアは2004年12月、天津沖合の渤海湾沿岸で205億トンの石油が埋蔵されているとされる油田を発見したと報じている。
朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition) 【ソウル7日聯合】北朝鮮の咸鏡北道高原郡で4月、通信体系の異常と電力不足などで列車の衝突事故が発生し670人余りが死亡したと、北朝鮮専門インターネットメディアのデーリーNKが6日に報じた。
デーリーNKによると、同日に北朝鮮・清津鉄道管理局傘下の南陽分局機関車隊関係者への電話取材で確認された。この関係者は、高原駅を出発し浮来山駅に向かう貨物列車の出発時間が遅れ逆方向から来た旅客列車と正面衝突したと説明、これは通信体系の異常と電力不足など、鉄道の根本的な問題が原因だと話したという。また、事故発生直後の応急措置と病院搬送がスムーズに行わなかったことから死亡者数がふくらみ、このために高原分局の官吏全員が免職、収監されたと聞いていると付け加えた。この事故で軍人約270人、民間人約400人が死亡したとされる。
中国吉林省の三合でデーリーNKの取材陣と会った鉄道保守担当職員も「電力不足で正常な運行時間を守れなかったことが最も大きな原因」と話している。
デーリーNKは北朝鮮民主化ネットワークと非政府組織(NGO)などが2004年12月に設立した北朝鮮ニュース専門のネットメディア。北朝鮮と中国国境地帯で脱北者や救援活動などについて取材、報道している。
これに先立ち、国内の北朝鮮人権団体が1日、死者1000人に上る列車事故が4月に高原郡浮来山駅近くで発生したと報じていた。
YONHAPNEWS WORLD SERVICE : JAPANESE NEWS
