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北朝鮮による拉致の疑いが濃厚な特定失踪(しっそう)者大沢孝司さん=新潟市(巻)出身=の中学時代の同級生が24日、弥彦村のホテルで同窓会を開いた。今年還暦を迎える同級生たちは「(孝司さんと)一緒に祝いたかった」と残念がり、1日も早く再会できるよう祈った。
還暦記念の会には県内外から55人が参加した。同級生は2003年から「還暦の同窓会までに孝司さんと再会を果たそう」と署名活動やブルーリボン作りを展開している。しかし拉致問題に大きな進展はなく、この日一緒に記念写真に収まることはできなかった。
新潟日報 NIIGATA NIPPO NEWS北韓がミサイルの発射とも受けとれる動きを見せていることに関連して、与野党ともに政府の対北韓政策を批判しています。
23日に開かれた国会統一外交通商委員会の全体会議で、与党ウリ党の文喜相(ムン・ヒサン)議員は、「盧武鉉政権は対北韓 政策として、金大中前政権の太陽政策を引き継いでいるが、前の政権と明らかに違うのは、韓半島の安全保障の面では信頼を失っていることだ。脅威を感じた場合に政府が直ちに対応すれば、アメリカも安心して韓国の対北韓政策を支持するだろう」と、政府の対応を批判しました。
ウリ党の崔載千(チェ・ジェチョン)議員も、「去年、北京での6カ国協議で採択した共同声明は事実上、採択した翌日に破棄された。にもかかわらず、政府は6カ国協議が成功したかのように見せかけて、国民を欺いてきている」と述べました。
一方、ハンナラ党の金容甲(キム・ヨンガブ)議員は、「政府は北韓に一方的に経済援助をする屈辱的な外交を繰り広げている。その援助金などが北韓の核開発に使われていることもあり得る」として、盧武鉉政権で対北韓政策を主導している李鐘奭(イ・ジョンソク)統一部長官の辞任を求めました。
KBS WORLD Radio 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)と5月に合意した「和解」の共同声明について、在日本大韓民国民団(民団)の河丙☆中央本部団長は24日、東京で開かれた臨時中央委員会で「白紙に戻したような状態になった」と述べた。
中央委員の一部から出た白紙撤回を求める声は動議として扱わず、採決もなかったが、河団長の発言は事実上の白紙化を認めたものと受け止められている。「歴史的」とされた民団・朝鮮総連の共同声明は、民団内部の地方組織などで反発が広がり、1カ月余りで実行困難な情勢となった。
共同声明や河団長の姿勢に反発するグループは今後、団長の解任などを決議するための臨時中央大会開催を求め、代議員の署名集めなどの動きを加速させるとみられる。
(注)☆は金ヘンに玉
高知新聞:FLASH24:主要ニュース
