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額賀防衛庁長官は、大阪市で講演し、北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備とも受けとれる動きをみせていることについて「ミサイルを発射台に設置しているものの、燃料を注入しているかどうかは明らかではない」と述べ、ミサイルが発射台に設置されているという見方を初めて公式に明らかにしました。
この中で、額賀防衛庁長官は「北朝鮮が発射台にミサイルを設置していることは事実のようだ。ただ、ミサイルに燃料を注入しているかどうかは明らかでない」と述べ、ミサイルが発射台に設置されているという見方を初めて公式に明らかにしました。そのうえで、額賀長官は「イージス艦などの艦船や電子偵察機などの航空機を活用し、あらゆる手段で情報を収集する態勢を敷いている」と述べ、仮に北朝鮮がミサイルを発射した場合に備えて、24時間体制で警戒を続ける方針を示しました。また、額賀長官は「北朝鮮には、強硬な手段を取ることが決して利益にならないことを理解させ、話し合いのテーブルに着くよう説得していかなければならない」と述べ、北朝鮮に自制を求め、国際社会との対話に応じるよう促していく考えを示しました。
NHKニュース【ソウル=峯岸博】韓国・青瓦台(大統領府)の宋旻淳(ソン・ミンスン)統一外交安保政策室長は26日、青瓦台ホームページ上で、北朝鮮による長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備とみられる動きについて「もし発射を強行すれば政府は応分の措置をとる」と強調した。
北朝鮮のミサイル問題に関しては、与党「開かれた我が党」(ウリ党)からも政府に明確な対応を求める声が強まっている。宋氏は米政府と同問題で緊密に連携していることも力説した。
NIKKEI NET:国際 ニュース 【ソウル26日時事】日本人拉致被害者横田めぐみさんの夫である可能性が高い韓国人拉致被害者・金英男さんが母親の崔桂月さんらと28日に再会する際、めぐみさんが死んだとされる時期以降に再婚したという夫人と、この夫人との間に生まれた息子も同席する見通しになった。
北朝鮮の景勝地・金剛山で開催中の南北離散家族再会事業の韓国取材団が26日、韓国側の事業関係者の話として伝えた。それによると、北朝鮮側は再会の出席者について「金英男氏と夫人、息子、娘が出る」と連絡してきた。
(時事通信) - 6月26日23時0分更新
Yahoo!ニュース - 時事通信 - 再婚の夫人や息子も=金英男さんと母の再会に