発射台に設置 公式に明らかに | trycomp2のブログ
額賀防衛庁長官は、大阪市で講演し、北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備とも受けとれる動きをみせていることについて「ミサイルを発射台に設置しているものの、燃料を注入しているかどうかは明らかではない」と述べ、ミサイルが発射台に設置されているという見方を初めて公式に明らかにしました。
この中で、額賀防衛庁長官は「北朝鮮が発射台にミサイルを設置していることは事実のようだ。ただ、ミサイルに燃料を注入しているかどうかは明らかでない」と述べ、ミサイルが発射台に設置されているという見方を初めて公式に明らかにしました。そのうえで、額賀長官は「イージス艦などの艦船や電子偵察機などの航空機を活用し、あらゆる手段で情報を収集する態勢を敷いている」と述べ、仮に北朝鮮がミサイルを発射した場合に備えて、24時間体制で警戒を続ける方針を示しました。また、額賀長官は「北朝鮮には、強硬な手段を取ることが決して利益にならないことを理解させ、話し合いのテーブルに着くよう説得していかなければならない」と述べ、北朝鮮に自制を求め、国際社会との対話に応じるよう促していく考えを示しました。
NHKニュース
