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北朝鮮拉致被害者の早期救出を訴える写真展がきょうから県庁ではじまりました。松木薫さんの姉斎藤文代さん「皆さんにこの写真を見ていただき全員が帰ってくるよう応援いただけたらと思っています。」この写真展は、「救う会熊本」と自民党熊本県議会の会が開いたものです。会場の県庁ロビーには拉致被害者が日本で家族と暮らしていた日々の写真が展示されています。熊本市出身の拉致被害者松木薫さんの姉、斎藤文代さんと鹿児島県の増元るみ子さんの姉、平野フミ子さんも開場を訪れました。そして、平野さんは「こうして写真をみるとこみ上げるものがあり歯がゆく悔しい気持ちでいっぱい。北朝鮮への経済制裁を実施してほしい」と涙ながらに訴えました。ロビーでは拉致被害者の早期救出を求める署名活動も行われ写真展を見た人が署名していました。この写真展は、今月11日まで開かれています。
RKK 熊本のニュース【ソウル7日聯合】8月15日の民族大祝典を記念する北朝鮮人権大会が、10日にソウルの白凡記念館で開かれる。市民団体の北朝鮮民主化ネットワークが7日に明らかにした。
昨年に次いで2回目の開催で、正しい社会市民連帯、北朝鮮民主化ネットワーク、北朝鮮人権青年学生連帯、自由主義連帯が共同主催する。
大会では北朝鮮の人権状況について、脱北者や拉致被害者の証言、映像資料の上映などが行われる。対北朝鮮放送の現況報告、北朝鮮人権宣言文の朗読、大学生によるパフォーマンスなども予定している。
(YONHAP NEWS) - 8月7日10時44分更新
Yahoo!ニュース - YONHAP NEWS - 民族大祝典記念の北朝鮮人権大会、ソウルで開催北朝鮮に拉致された被害者の写真展が、8月7日から県庁で始まりました。
北朝鮮に拉致された、日本人を救出する熊本の会などが初めて開いたもので、開幕にあたり、熊本市出身で、1980年ごろ拉致された松木薫さんの姉、斉藤文代さんが「写真をじっくり見て、早く帰ってこられるよう、応援して欲しい」などとあいさつしました。会場には、松木さんをはじめ、鹿児島市出身の増元るみ子さんや、横田めぐみさんらの写真およそ40点が展示されています。救う会の加納よしひろ会長は「公的機関でこのような催しができるのは画期的。拉致被害の現実を知って欲しい」と話しています。この写真展は、8月11日まで開かれています。
拉致被害者写真展はじまる