拉致被害者写真展はじまる
北朝鮮に拉致された被害者の写真展が、8月7日から県庁で始まりました。拉致被害者写真展はじまる
北朝鮮に拉致された、日本人を救出する熊本の会などが初めて開いたもので、開幕にあたり、熊本市出身で、1980年ごろ拉致された松木薫さんの姉、斉藤文代さんが「写真をじっくり見て、早く帰ってこられるよう、応援して欲しい」などとあいさつしました。会場には、松木さんをはじめ、鹿児島市出身の増元るみ子さんや、横田めぐみさんらの写真およそ40点が展示されています。救う会の加納よしひろ会長は「公的機関でこのような催しができるのは画期的。拉致被害の現実を知って欲しい」と話しています。この写真展は、8月11日まで開かれています。