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韓国外交通商省のユ・ミョンファン第1次官は、中国を訪問したアメリカのヒル国務次官補が、北朝鮮の核開発問題をめぐる6か国協議で北朝鮮代表を務めるキム・ケグァン外務次官に対し中国での接触を呼びかけたものの、実現しなかったことを明らかにしました。
今月5日から1週間にわたって中国を訪れたアメリカのヒル国務次官補は、中国滞在中に、6か国協議で北朝鮮代表を務めるキム・ケグァン外務次官に対し、接触を呼びかけたものの、北朝鮮側が反応を示さず実現しなかったと、韓国の一部のメディアが伝えました。これについて、11日、ヒル次官補と会談した韓国外交通商省のユ・ミョンファン第1次官は、13日の記者会見で、「6か国協議の再開をめざして、ヒル次官補がみずからの裁量で北朝鮮に対話の意思を伝えた」と述べ、この報道の内容が事実であることを明らかにしました。ヒル次官補は、去年7月、滞在先の北京でキム外務次官とひそかに接触し、当時1年余り中断していた6か国協議を再開することで合意した経緯があります。このためヒル次官補は、去年11月を最後に6か国協議の再開のメドが立っていない中で、米朝の代表どうしが直接会って率直に意見を交わすことで、事態の打開を図りたいとの思わくがあったと見られています。
NHKニュース 【北京=福島香織】香港の人権団体「中国人権民主化運動情報センター」は13日、来月に開催される第16期中央委員会第6回総会(6中総会)で、北朝鮮と結んだ「中朝友好協力相互援助条約」の改定について討論されると報じた。中国が朝鮮半島有事に巻き込まれることへの懸念の声が高まっているためという。
同センターは消息筋の話として、8月に行われた中央外事工作会議でこの問題が提示され、北朝鮮問題専門家から「即時改定はマイナスよりプラスが大きい」との主張があり、6中総会ではより実質的な討論がされるという。
(09/14 01:25)
Sankei Web > 国際 > 中国、対朝条約の改定議論も(09/14 01:25) 在日本朝鮮総連合会(朝鮮総連)県本部は11日、11月2日に水戸市の県民文化センターで予定されている北朝鮮の芸術団体「金剛山歌劇団」の県公演を中止することを決めた。
同日午後、朝鮮総連県本部の関係者が同センターを訪れ、「内部の事情により公演を中止したい」と申し入れがあった。朝鮮総連県本部は2月に同センターの使用の仮予約をしていた。7月の北朝鮮のミサイル発射問題を受け、県は先月、県公演の名義後援をしない方針を決めた。
97~04年までに県公演は計5回開催され、毎回県などが後援しており、橋本昌知事らがパンフレットにあいさつ文を寄せていた。【土屋渓】
朝鮮総連県本部:金剛山歌劇団の県公演を中止--県の後援見送り受け /茨城:MSN毎日インタラクティブ
