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プーチン・ロシア大統領は25日、北朝鮮が核実験を行った問題で、北朝鮮側は安全保障など自国の国益が維持されることを条件に「交渉プロセスに戻る用意」を示していると表明、事態を打開するため核問題をめぐる6カ国協議を再開するべきだと訴えた。テレビ中継による国民との会見番組で答えた。北朝鮮に対しては国際社会による一方的な制裁強化ではなく、北朝鮮との交渉により解決を求めるロシアの外交姿勢を鮮明にした形だ。
会見で大統領は、北朝鮮の核実験実施に懸念を示す一方で、北朝鮮が核実験を実施した理由について「(6カ国協議の)すべての交渉当事者が正しい口調で対応したわけではなかったからだ」と述べ、米国の強硬姿勢を暗に批判。北朝鮮を追い込むべきでないと強調した。(共同)
(10/25 19:52)
Sankei Web > 国際 > 露大統領「北朝鮮は交渉の用意」(10/25 19:52) 【ロサンゼルス=猪瀬聖】北朝鮮による横田めぐみさん拉致事件をテーマにした記録映画「アブダクション(拉致) 横田めぐみストーリー」が、米テキサス州で開催中の「オースティン映画祭」で最優秀長編ドキュメンタリー賞を受賞した。各映画祭での同作品の受賞は6度目となり、米映画界最高の栄誉とされる米アカデミー賞の有力候補に浮上した。
また同作品の関係者は、11月20日にワシントンで議会関係者や有力マスコミなどを招いて、特別試写会を開く計画を明らかにした。米国では拉致事件への関心はまだ低いだけに、同関係者は「より多くの米国人に拉致問題の存在を知ってもらえれば」と首都での上映効果に期待を寄せる。 (16:00)
NIKKEI NET:社会 ニュース ヨルリン・ウリ党の盧武鉉(ノ・ムヒョン)派議員の会である参与政治実践連帯は24日、「所属議員と会員100人余りとともに、来月25日に金剛山を団体で訪問することにした」と発表した。北朝鮮の核実験の後、ウリ党の金槿泰(キム・グンテ)議員が20日に開城工業団地を訪問し、これに先立ち林鍾仁(イム・ジョンイン)議員も金剛山観光をしている。
同連帯はこの日、「北朝鮮の核問題があるとしても、対北太陽政策と金剛山観光・開城工業団地事業は持続的に進められるべきだという意思を示すため、金剛山を訪問することにした」と説明した。金剛山訪問には同連帯の常任理事であるキム・ヒョンジュ議員など100人余りの会員が参加するとされている。
キム・ヒョンジュ議員は「元々は来月4-5日に金剛山に行く予定だったが、金槿泰(キム・グンテ)議長の問題(開城工業団地を訪問した際、北朝鮮側の女性従業員と踊ったこと)と国政監査などの日程を勘案し、延期した。議員は日帰りで、家族連れで行く予定の一部会員らは1泊2日になる予定」と話した。同連帯の関係者は「金槿泰議長の開城工業団地訪問をめぐり、韓国の保守勢力が攻勢を強化しているが、これは北の核問題解決の足しにはならない」と述べた。
これに対しウリ党の禹相虎(ウ・サンホ)スポークスマンは「議員らが個人の意思で行くのをやめさせることはできない」としたが、党指導部の非常対策委員は「党の利益にはならない」と批判した。
ペ・サンギュ記者
朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)
