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北朝鮮、仏と国交樹立を協議か

 北朝鮮の朝鮮中央通信は3日、フランスの外務省代表団が1月29日から2月2日まで訪朝、北朝鮮の外務省、農業省、教育省、文化省などの担当部門と両国関係をはじめ相互の関心事項について意見交換したと報じた。
 北朝鮮は2000年以降、欧州連合(EU)諸国と相次いで国交を樹立、主要加盟国中でフランスだけ国交がない。今回の訪朝で、両国の国交樹立に向けた協議も行われた可能性がある。(共同)
/n北朝鮮、仏と国交樹立を協議か - MSN産経ニュース

“北朝鮮から申告提出なし”

北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議のこう着状態を打開するため、北朝鮮を訪れていたアメリカ国務省の高官が2日、経由地の北京に戻り、北朝鮮側から核開発計画の申告の提出がなかったことを明らかにしました。

北朝鮮を訪れていたのは、アメリカ国務省のソン・キム朝鮮部長で、2日午前、ピョンヤンから空路、経由地の北京に戻りました。キム部長は、空港で記者団に対し、「北朝鮮の外務省との間で核開発計画の申告にかかわる問題を話し合った。われわれは、もちろん完全な申告を必要としている」と述べ、北朝鮮側に対し、あくまでも核計画の完全かつ正確な申告を求めたことを強調しました。そのうえでキム部長は、今回の滞在中、北朝鮮側から核計画の申告の提出がなかったことを明らかにしました。一方、先月30日にキム・ジョンイル総書記と会談した中国共産党の王家瑞対外連絡部長も同じ便で北京に戻りましたが、記者団の問いかけには答えませんでした。キム総書記は、王部長との会談で、アメリカにテロ支援国家の指定解除を重ねて求める考えを示しながらも「現在の困難な状況は一時的なもので克服できる」と述べており、北朝鮮が米中両国に対し、事態打開に向けた何らかの前向きな対応を示したのかどうかが注目されています。
/nNHKニュース

北朝鮮、核計画の申告提出せずと 訪朝の国務省朝鮮部長

北京??北朝鮮の核開発問題で、訪朝していた米国務省のソン・キム朝鮮部長は2日、訪問を終えて北京に到着し、北朝鮮外務省当局者らと会談し6者協議の合意事項であるすべての核計画の申告を促したことを明らかにした。北京空港で語った。

ただ、北朝鮮側から申告は受け取らなかったと述べた。同部長は1月31日に北朝鮮へ入っていた。

6者協議合意で、申告は昨年末までの履行が義務付けられていたが、遅れている。北朝鮮は昨年11月に米国へ既に申告したとの立場を表明。米政府は申告内容は不十分として修正を求めている。ウラン濃縮活動や他国への核拡散活動などの説明で米朝が対立しているともみられる。

申告が遅れ、6者協議の次期会合の招集が出来ず非核化プロセスの停滞にもつながっている。キム部長の訪朝はこの手詰まりを打開することを目指した。
/nCNN.co.jp:北朝鮮、核計画の申告提出せずと 訪朝の国務省朝鮮部長