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拉致被害者を支援 東京韓商が義援金3百万円

 東京韓国商工会議所(呉賛益会長)は1日、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(略称、家族会)に義援金300万円を伝達した。このお金は11月27日、拉致被害者支援のための第10回チャリテイーゴルフコンペ(実行委員長、金正憲同韓商副会長)を実施し、趣旨に賛同した参加者316人に協力を仰いだもの。 東京・新宿のあすか信用組合本部で行われた伝達式には家族会から横田滋代表と夫人の早紀江さん、増元照明事務局長が出席した。

 横田夫妻は「私たちの活動を支援してくれることは大変ありがたい」と感謝の言葉を述べた。増元事務局長も「在日韓国人も日本で暮らす同じ仲間。総連にも理解を求めたい」と語った。

(2006.12.6 民団新聞)
mindan

写真展:「拉致問題を身近に感じて」--関市役所で /岐阜

 政府認定拉致被害者の横田めぐみさんらの幼いころの写真などを紹介する「拉致被害者写真展」(関ライオンズクラブ主催)が5日、関市若草通の市役所1階アトリウムで始まった。7日まで。
 同クラブの福祉委員会が取り組む人権問題の一環として、拉致問題を身近に感じてもらおうと企画した。横田めぐみさんのほか、曽我ミヨシさん、有本恵子さん、増元るみ子さん、田口八重子さん、市川修一さん、松本薫さんの懐かしい写真約50点が紹介されている。
 来庁舎は、父滋さんにほおずりされる初節句のめぐみさんや、曽我ミヨシさんがひとみさんを抱っこする姿など、拉致被害者が家族と過ごしていた日々の姿に足を止めて見入っていた。このほか一刻も早い帰国を望む家族のメッセージや「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」の活動などのパネルも展示されている。
 9日午後6時半からは市役所西隣の「わかくさ・プラザ」1階の多目的ホールで、横田めぐみさんの弟拓也さんらを招いて被害者家族の生の声を聞く講演会が開かれる。定員は500人。入場無料。【佐野裕】

12月6日朝刊
(毎日新聞) - 12月6日12時1分更新
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - 写真展:「拉致問題を身近に感じて」--関市役所で /岐阜

曽我さん「来年こそ母の救出を」

曽我ひとみさんは家族が帰国して7日で2年になるのを前に文書でコメントを出しました。文書には「今の生活は本当の幸せとは言えない来年こそ母ミヨシさんの問題が解決してほしい」とその思いが綴られています。曽我さんと母ミヨシさんを拉致した実行犯の一人が先月手配されましたがコメントでその後の情報提供について「母の行方につながる情報は何一つ出てきませんでした情報が欲しいという思いで今過ごしています」としています。そして「本当の家族揃っての幸福な生活とは言えないと思っています来年こそは母の問題が解決し家族全員が健康でそれぞれの夢にむかって努力していきたい」と思いを記しました。
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