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嘉手納基地に最新鋭ステルス機配備 米国外で初

 米軍の最新鋭ステルス戦闘機F22Aラプターが17日正午すぎ、沖縄県の米軍嘉手納基地に到着した。同機が米国外に配備されるのは初めてで、90-120日の一時配備となる見通し。この日は先遣隊2機が飛来。残り10機は18日午後にも合流する予定で、全12機の配備となる。
 米政府は配備理由を「極東における米軍の適切な抑止体制を維持するため」と日本政府に説明している。
 F22Aはレーダーに捕捉されにくいステルス性が特徴で、超音速での高い運動性や地上への攻撃能力がある。F15などの後継機として開発された。米空軍によると、12機は米バージニア州ラングレー基地の所属。パイロットや整備要員など約250人が嘉手納基地に派遣される。
 F22Aは当初、今月10日に嘉手納基地に到着する予定だったが、航行システム関連のコンピューターソフトの不具合などを理由に配備が遅れていた。

嘉手納基地に最新鋭ステルス機配備 米国外で初-政治もニュース:イザ!

加藤氏「北を善導すべきだ。拉致こだわると置いてかれる」

 自民党の加藤紘一元幹事長は18日のフジテレビ番組で、拉致問題で進展がなければ北朝鮮に対する見返り支援に応じないとの政府方針について「(拉致と核を)分離して考えるべきだ」と批判、各国と足並みをそろえ支援に参加すべきだとの考えを示した。「あの程度の国に不安を持つよりも善導すべきだ」とも強調した。
 政府が拉致問題について各国の理解を得られたとしていることについても「外交辞令に近い。(拉致にこだわりすぎると)置いてきぼりにされる」と懸念を表明した。

加藤氏「北を善導すべきだ。拉致こだわると置いてかれる」-政治もニュース:イザ!

山崎氏「小泉訪朝を北は望まず…安倍首相が直接交渉を」

 自民党の山崎拓元副総裁は18日のテレビ朝日の番組で、1月に北朝鮮を訪れた際、小泉純一郎前首相の3度目の訪朝を打診したのに対し、北朝鮮側は「望んでいない」と回答したことを明らかにした。山崎氏は「(北朝鮮には小泉氏の)3回目の訪朝によって物事を片付けるという考え方はない」と述べた。
 拉致問題では「前に進めるのなら(北朝鮮に)乗り込んでいくべきだ。直接対話でやったらいい。(6カ国協議の)作業部会でやろうとするから(駄目だ)」と指摘。交渉役については「安倍晋三首相でも誰でもいい」と述べ、安倍首相や政府高官が北朝鮮側と直接交渉すべきだとの認識を示した。

山崎氏「小泉訪朝を北は望まず…安倍首相が直接交渉を」-政治もニュース:イザ!