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列車好きの初心者ロードレーサーの日記

20代半ばにして思い切って自転車を購入しました。



列車も大好きなので、あちこちに行った状況などをアップしたいと思います。



応援してください。

約3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

研修が終わって久慈に帰ってきてみたら、早速転勤になってしまいました。

来る時はかなり憂鬱でしたが、「住めば都」とはよく言ったもので、すっかり久慈になじんでた事に気づきました。


転勤先は盛岡。

実家も近いんですが、一人暮らし続行です。

地元なんですが、高校卒業以来かなりブランクがあるので、ちょっと心配です。

仕事もこれまで以上に忙しくなりそうですし。


更新が遅れた理由のひとつに、ネット環境の不備があります。

新住所は盛岡市内なんですが、ADSLのサービスがまったくない地域なんです。

いまさらダイヤルアップにも戻れないし…

やっとネットカフェに来て更新してますが、更新頻度はガタ落ちしちゃいそうです。

職場には自転車通勤してるので、体力づくりにはいい環境です。

なるべく多く更新していきたいと思ってますので、懲りずに遊びに来てください!!

昨日、今日と連続で激励会をやっていただきました。

昨日は職場の仲間に、今日は久慈の知り合いの方と一緒に飲みました。

来週からは仙台での研修になるので、その激励ということでした。

今回は一月以上にわたる長期の研修になる上、仙台からだと久慈にもそうそう帰ってこられそうにないので、気合を入れて飲んでおきました。

今年も結構忙しくてなかなか飲む機会もなかったんですが、無理を言って集まってもらいました。

気の置けない仲間と呑むのはやっぱり良いもんですね。

気持ちよく酔わせてもらいました。

仙台では東北各県から集まる仲間たちと一緒に生活することになりますが、いい友人を作れるよう積極的にいきたいですね。

今年は例年になく雪が少ないですね。

久慈はもともと雪は少ないところのようですが、地元の人に聞いてもいつも以上に少ないようです。

道路を走ってる分には走りやすくて助かるんですが、去年まで遠野にいた経験からすると、緊張感がなくて変な感じです。

久慈に限らず、岩手県内はどこもこんな感じらしく、盛岡も道路には雪がないらしいです。

小岩井農場で開催される恒例の雪祭りも、雪集めからして大変らしいです。

そこまで無理してやらなくても…と思いますが、いろいろ大人の事情がありそうです。

農家の視点から見れば、春の田植えシーズンとかは雪解け水が貴重な水源なので、降るところにはしっかり降ってもらわないと困るんですが。

天気ばかりはこちらの思うとおりには行きませんから、なんともならないんですが。

後でドカッと降るのだけは勘弁して欲しいですね。

筋肉痛がきてしまいました。

昨夜寝る時点で既にその兆候はあったんですが…

今朝はそれほどひどくなくて安心してたんですが、午後辺りから身体のあちこちが悲鳴を上げ始めました。

足首周りは痛いし、背中はバキバキいうし、膝も痛くなってきました。

階段の上り下りもだいぶしんどくなってきましたし。

帰りは自転車を漕いで少しは身体を動かしたんですが、焼け石に水。

明日は余計しんどくなりそうです。

今日も風呂とストレッチでしっかりほぐさないと。

今日は午前中に床屋を済ませてスッキリしてから、市民体育館でみっちりトレーニングしてきました。

正午過ぎに入ってまずはランニング2㎞でウォーミングアップ。

こことところ凝り固まっていた体のあちこちを入念にストレッチしてから筋トレへ。

ビッグ3から始め、細かい筋肉に体幹まで1時間半ほどかけてじっくりトレーニングできました。

スタート時は私一人しかいなくて、寂しいながらものんびりできてよかったんですが、時間を追うごとに人が増えてきて、プラス初心者向けの講習会も始まってしまいました。

私も講習会を経てきたので文句は言えないんですが、やっぱりちょっと滞ってしまいましたね。

それでも夜のときみたいに時間を気にする必要もなく、トレーニングに集中できたのは収穫でした。

その後はトレッドミルで走りこみ。

最初は10㎞くらいにするつもりでしたが、走ってるうちに調子が出てきてしまい、ペースを徐々に上げて9㎞、最後に下げながら3㎞と、合計12㎞も走っちゃいました。

走ってる間は気持ちよかったんですが、今になって身体が悲鳴を上げ始めてます。

明日がかなり心配ですが。

トレーニング後は長めにストレッチをし、銭湯で汗を流してリラックス。

ちょっとお湯が熱かったのでそれほど長湯はできませんでしたが、気持ちよかったです。

寝る前にもう少しストレッチでもして、少しでも明日以降のダメージを減らしておきたいとこですね。

今日の午後1時24分に北海道の根室沖でマグニチュード8.2の地震が発生しました。

国内の震度は最大でも3と直接の被害はほとんどなかったものの、その後の津波警戒が大変でしたね。

久慈市内でも何度も有線放送が鳴ったりして、ものものしい雰囲気になってました。

私は仕事に出てて気付くのが少し遅れたんですが、世間はすっかり大騒ぎになってました。

おかげで録画予約してたラグビーの大学選手権はNHK総合から教育にチャンネル変更されてしまい、すっかり見逃してしまいました。

結局は午後10時過ぎに全ての注意報が解除され、特に大きな被害もなく終息してくれたようです。

それにしても、全国のテレビを見てもちゃんと避難してる映像は岩手のものが多かったですね。

三陸津波を何度も経験し、甚大な被害を被ってきた歴史があるだけに、いざというときの反応は早いようです。

せっかく警報や注意報で注意を呼びかけても、肝心の地元住民の危機意識が低いままでは何の意味もありません。

災害に対しては、少し大げさすぎるくらいの反応で十分だと思います。

平和ボケを脱して、もう少し真剣に考える時期に来ているのかもしれません。

今日は今年最初の職場での飲み会がありました。

とはいっても、私の部署だけの小さな会でしたが。

なかなかメンバーの日程が合わなくてこんな時期にまでずれ込んでしまいました。

今年もなんだかんだでいろいろと忙しく、ちょくちょく飲み会を開けそうにはありませんが、こういう機会は大事にしたいですね。

大先輩方と同じ卓を囲んで酒や食事を共にするという機会はそうそうあるものではないし、為になることも多いですし。

たまには手のかかる先輩がいるのも事実ですが、それはそれで勉強ということで…

なかなか職場の若いメンバーでの飲み会っていうのも開けないのが寂しいですが。

これから年度末に向けてまだまだ飲み会シーズンは続くので、肝臓も大事にしながら楽しんでいきたいですね。

昨日の夜、八戸まで行って久しぶりに弟に会ってきました。

北海道で大学生をやってるんですが、なかなか帰ってくる機会も無く、せっかく帰ってきてもこっちの都合が合わなかったりしてかなりご無沙汰してしまってました。

八戸から苫小牧に出るフェリーに乗るというので、両親に送られてきたところに落ち合うという算段でした。

最初は八食センターでの待ち合わせだったんですが、なんやかんやで遅くなってしまってすでに閉店間際。

仕方なくJR八戸駅前に場所を移し、適当に近くの居酒屋みたいなところで夕食となりました。

久しぶりに会いましたが、まあ大して変わってるわけでもなく、前よりいくらかはしっかりしてきたかなって程度でしたね。

向こうは成人式を終えた帰りだったわけですが、新成人って感じでもなかったですし。

兄貴から見ればいつまでも幼く見えてしまうのかもしれませんね。


両親と別れて、弟をフェリー乗り場まで送りましたが、久しぶりにフェリーを見ましたね。

大学時代に北海道遠征で乗って以来ですから、もう6年くらい乗ってませんが、船旅は列車とはまた違った良さがあるので、機会があればまた乗ってみたいですね。

弟に望むことは、何はともあれまずは健康第一で、加えて学生時代にしかできないことに積極的にチャレンジしていってほしいものです。

遂にやってくれました。

盛岡商業高校が、サッカーの全国選手権で初優勝を果たしました。

去年はライバルの遠野高校が久しぶりのベスト4に進出し、その勢いを借りての快進撃ともいえました。

今日の決勝も、拮抗した前半を0-0で乗り切るものの、後半に裂くように先制を許します。

あの時間帯はすっかり作陽に押されていたので、これはこのまま押し切られるかと感じてました。

しかし、失点直後からギアが入れ替わったかのようにペースアップ。

PKを失敗した時はどうなることかと思いましたが、当事者の林が同点ゴールをゲット。

更には終盤に逆転ゴールが生まれたときには、思わず叫んでしまいました。

残り5分からは時間が過ぎるのが遅く感じましたね。


齋藤監督はこの道37年の大ベテランで、私が高校生の頃は小笠原を擁する大船渡高校を指揮していました。

そのときにも達成できなかった悲願の全国制覇を成し遂げました。

今回のメンバーは特にスペシャルなのはいなかったと思いますが、1試合ごとに安定感を増していったように思います。

秋田商業に並ぶ最北の地へ優勝旗が来るかと思うと、感無量です。

この勢いを借りて、他の球技でも躍進を期待したいですね。

今日は高校ラグビーの決勝が行われました。

ここ最近は、高校ラグビーのTV放映がほとんどなくなってしまい、今大会も決勝しか観戦できませんでした。

視聴率の問題もあるんでしょうが、正月くらいラグビーに花を持たせてくれてもいいんじゃないでしょうか。


そんなことはさておき、試合のほうは前半は拮抗した展開でともに無得点。

しかし、後半になると高校日本代表6名を擁する東海大仰星がジリジリと東福岡を押し込み始めます。

モールから先制トライを奪うと、攻めに買った隙を突いてインターセプトから追加点。

さらには相手ゴール前での相手スクラムのボールを奪って決定的なトライを奪います。

東福岡も後半ロスタイムに連続攻撃から1トライを返すも時既に遅し。

東海大仰星が7年ぶりの戴冠を果たしました。


本命と呼ばれるプレッシャーとの戦いだったと思いますが、見事に自分たちのプレーをやりきったことが勝因ではないでしょうか。

岩手代表の盛岡工業は開幕戦で敗れてしまいましたが、来年こそはサッカーに負けない快進撃を期待したいですね。