列車好きの初心者ロードレーサーの日記 -8ページ目

列車好きの初心者ロードレーサーの日記

20代半ばにして思い切って自転車を購入しました。



列車も大好きなので、あちこちに行った状況などをアップしたいと思います。



応援してください。

盛商がやってくれました。

高校サッカーで県勢2度目の決勝進出を果たしたのです。

準決勝の相手は、国見や野洲を打ち破って勢いに乗る千葉の八千代。

Jリーグチームへの入団内定者2名を擁する強敵でした。

強い雨の降る中でのキックオフ。

ピッチ上の水溜りでボールが思うように動かない中、両チームとも懸命にボールを追いかけます。

なかなか決定的シーンを作れないまま試合は終盤へ。

誰もがPK戦突入を覚悟した後半ロスタイム、盛商のCKが八千代GKのクリアミスを誘い、ついに先制点を奪いました。

私も高校時代はサッカー部でGKをやっていたので(万年控えでしたが)、八千代GKの心中は察するに余りあります。

それでも、強豪相手に無失点で乗り切り、最後までゴールを目指し続けた盛商に運があったということなのだと思います。


戦前は予想もできなかった快進撃で、ついに決勝までたどり着きました。

決勝の相手は県勢初のベスト4&決勝進出を果たした、岡山の作陽。

向こうも勢いでは負けていないだけに、体調を整えて自分たちのサッカーをできたほうが優位に立ちそうです。

盛商は持ち前の攻撃サッカーをもう一度思い出して、ガンガン攻めていって欲しいですね。

岩手のスポーツの歴史に新たな快挙を刻んでもらいたいです。

今日は仕事を終えてから、市民体育館で今年の初トレーニングをしてきました。

とはいっても、今日はトレッドミルでのランニングのみ。

12月の中旬以来のトレーニングだったので、少し抑え目にスタートしてみました。

年末年始にサボりすぎたせいで、身体のあちこちが凝りまくってて、思うように動いてくれませんでした。

両足とも脛が痛くなってきちゃいましたし、バランスも悪かったです。


今年はもう少し定期的にトレーニングに取り組んで、バランスの良い身体作りを目指したいです。

トライアスロンを目指すわけではありませんが、ラン・バイク・スイムとも満遍なく取り組んで、体力向上を図りたいですね。

去年は体重65kgを目標に掲げながら、2kg以上も及びませんでした。

今年こそ目標達成に向けて、地道に厳しく取り組んでいきたいです。

高校サッカー選手権で、岩手県代表の盛岡商業がベスト4進出を果たしました。

準々決勝の相手は、3試合連続無得点&無失点で、PK戦3連勝で勝ちあがってきた広島皆実。

どちらが先制点を奪うかが注目でした。

待望の先取点が生まれたのは後半28分。

中盤からのロングフィードに競り合ったこぼれ球からMF千葉が持ち込み、冷静に流し込みました。

その後も集中力を切らすことなく守り抜き、盛商としては初の国立への切符を手にしました。


去年は遠野がベスト4に躍進しましたが、今年もその勢いが続いているかのような快進撃。

持ち味の攻撃サッカーが機能しているとは言いがたいものの、守備の意識が浸透して粘り強いチームに成長してきました。

ここまで来ると、県勢2度目の決勝進出が期待されます。

名伯楽・齋藤監督が37年かかってたどり着いた国立の舞台ですが、選手たちはのびのび楽しんでプレーして欲しいですね。

今日からわが社も仕事始め。

昨年は例年に無く忙しい1年でした。

突発的な仕事が多かったので、今年はもう少し落ち付いて取り組みたいものです。

昇任に伴って、今月下旬から宮城・多賀城で研修を受けることになっているので、そちらも頑張りたいです。

3月には定期人事異動も控えています。

昇任者は異動するケースが多いんですが、私はどうなることやら。

やっと久慈にも慣れてきたところなので、ここでまた引っ越すのも辛いものがあります。

でも、若いうちに盛岡などの忙しいところでバリバリやりたい気もしますし、難しいですね。

いずれにしても、どこで働くかは私が決められるわけじゃないので、与えられた職務を全うしたいですね。

まずは身体に気をつけて、無事に乗り切っていきたいです。

昨日から今日にかけて、伝統の箱根駅伝が行われました。

去年の秋の旅行で箱根に行ったこともあって、これまでとは違った感じで観戦してました。

寝正月を満喫してたので、朝早い時間の区間は見てなかったんですが、やはり圧巻は5区。

順大の今井が3年連続の区間賞の走りを披露し、4分以上の差を縮めたうえ、さらに差を広げて往路優勝に貢献。

5区は岩手出身の選手が2人(日大・阿部、東洋大・釜石)登場し、しかも上位での襷リレーだっただけに期待大でしたが、今井の次元の違う走りに置いて行かれてしまいました。

復路でも順大は堅実な走りで首位を死守。

9・10区で区間賞&区間記録を獲得するなど、安定したレース運びでした。


戦国時代といわれた今回の箱根でしたが、往路・復路とも順位変動も大きく、見応えのあるレースでした。

9→10区での繰り上げスタートはあったものの、途中棄権は無く、全チームがゴールしました。

MVPには今井とともに東海大の佐藤が選出されました。

2年生ながら国内トップクラスのタイムを持っている選手なので、今後も期待が持てそうです。

選手が刺激しあって、より高いレベルに挑んでいって欲しいですね。

今日は大学ラグビー選手権の準決勝2試合が行われました。

第1試合は関東学院VS大体大。

久しぶりにベスト4に進んできた大体大に対して、10年連続の決勝進出を目指す関東学院。

大体大の健闘が通じるかが注目でしたが、関東の自力勝ちでしたね。

大体大はPG1本を返すのが精一杯。

関東のバランスの良さが際立ってましたね。


第2試合は早稲田VS京都産業大。

こちらも久々に登場の京産大が6年連続決勝進出を目指す早稲田にどこまで通用するかが注目でした。

先制したのは京産大。

しかし徐々に早稲田が地力を発揮し始め、前半のうちに逆転。

後半も開始直後から早稲田がトップギアで攻めまくり、京産大を突き放して快勝。


これで決勝のカードは、6年連続で関東学院VS早稲田となりました。

両チームともバランスの取れた好チームで、レベルの高い試合になりそうです。


今日のサッカー天皇杯決勝は、浦和レッズが2連覇を果たしました。

リーグ最終戦と同じ、ガンバVSレッズの対戦になりました。

レッズはガンバに比べてリーグで活躍したメンバーが少なく、控えメンバーで臨みましたが、高いモチベーションを糧に粘り強く応戦。

DF陣もガンバの攻撃陣を押さえきり、終了間際の永井のゴールで勝利。

アシストが岡野というのも劇的でした。

レッズはこの優勝で、来シーズンのACLへの出場権も獲得。

今年からアジアを舞台にしての戦いも始まりますが、ここまでは日本のチームは結果を残せていないだけにがんばって欲しいですね。

敗れたガンバも、リーグ戦に続いてレッズに敗れた悔しさを、来シーズンの戦いにぶつけて欲しいです。


新年明けましておめでとうございます。

昨年末はかなり忙しくて、ほとんど更新できませんでした。

今年はもうちょっと更新頻度を上げたいところです。


今朝は天気がいいということだったので、初日の出を見に行ってきました。

太平洋から昇る朝日を見る機会はこれまでほとんどなかったので、どこがいいか分かりませんでしたが、知り合いから聞いたスポットへ。

そしたら地元の人たちがいっぱい集まっててビックリ。

結構ぎりぎりに到着したんですが、直後に太陽が昇り始めました。

きれいな初日の出が見られました(↓)。

hinode

ことしもいい一年になってほしいものです。


今年も当ブログをよろしくお願いします。


今日はジムで10㎞走ってきました。

19時前に市民体育館に入り、トレッドミルに直行。

15分で2kmを流し、入念にストレッチ。

ここのところ筋肉痛が無くなってきた代わりに、あちこちのコリがひどくなってきてるので。

トレッドミルはやたらと混んでたので、先に筋トレをしてしまうことに。

時間的に多種目はできなかったので、軽めの負荷でベンチプレスとスクワット。

回数をこなして筋肉の温度を上げるよう努めました。

いよいよトレッドミルでのランニング。

キロ6分→5分→4分と上げてから、今度は傾斜をつけて走りました。

さすがにキロ4分ペースはしんどかったですが、なんとか走り続けられました。

後半は傾斜と速度を上げ下げしながら、ラストはジョグでクールダウン。

55分で10㎞を走り切りました。

前回はずっとキロ5分ペースで走ったんですが、ペースを変えながら走るのも楽しいですね。

明日の筋肉痛が心配ですが。

体重は順調に落ちてきているので、年内に少しでも年頭の目標だった65㎏台に持っていきたいですね。

今日の東京ガス戦で今期の釜石SWの全日程が終了しました。

今日も序盤からリードを奪い、終盤までペースを保ちながら、最終盤に連続トライを許しての逆転負け。

新外国人の加入などで得点力はアップしましたが、ディフェンスは相変わらず脆さを露呈。

大事なところで踏ん張りきれず、ズルズルと点差を広げられてしまうゲームが目に付きました。

前節の時点で昇格争いに参加できる3位以内に入れる可能性が消滅。

中盤の3連敗が大きく響いてしまいました。


来期の体制やメンバーが決まっていない今の時点ではなんとも言えませんが、とにかく来期もがんばって欲しいですね。

岩手では数少ない全国レベルで戦えるチームなんですから。

トップリーグ昇格が全てではありませんが、少なくとも最終節まで希望が持てるくらいの結果を残して欲しいです。

クラブチームとして、他の社会人チームとは違った辛さもあるとは思いますが、それを克服してこそ釜石の存在価値があるってものじゃないでしょうか。

来期の飛躍を期待してます!