今日の午後1時24分に北海道の根室沖でマグニチュード8.2の地震が発生しました。
国内の震度は最大でも3と直接の被害はほとんどなかったものの、その後の津波警戒が大変でしたね。
久慈市内でも何度も有線放送が鳴ったりして、ものものしい雰囲気になってました。
私は仕事に出てて気付くのが少し遅れたんですが、世間はすっかり大騒ぎになってました。
おかげで録画予約してたラグビーの大学選手権はNHK総合から教育にチャンネル変更されてしまい、すっかり見逃してしまいました。
結局は午後10時過ぎに全ての注意報が解除され、特に大きな被害もなく終息してくれたようです。
それにしても、全国のテレビを見てもちゃんと避難してる映像は岩手のものが多かったですね。
三陸津波を何度も経験し、甚大な被害を被ってきた歴史があるだけに、いざというときの反応は早いようです。
せっかく警報や注意報で注意を呼びかけても、肝心の地元住民の危機意識が低いままでは何の意味もありません。
災害に対しては、少し大げさすぎるくらいの反応で十分だと思います。
平和ボケを脱して、もう少し真剣に考える時期に来ているのかもしれません。