椿ブログ -30ページ目

椿ブログ

Dreaming to impact the world with the Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo. Live socially Make people more Happy!

TikTok沼にハマったアラフォーが語る、Tiktok沼のリアル。

 

TikTokは若くて小学生から中学生、高校生はじめ若年層に大人気というイメージが強いと思いますが、

アラフォーの私もハマっちゃいました。

 

TikTok、本当に秀逸なのですよ。

インターネット業界の人として、サービスの各所に秀逸さを実感です。

制作発信側も閲覧側も、それを創出する仕組みが実にイノベーション。

 

3つのポイントをあげます。

 

 

1)ハイクオリティに見える動画編集が圧倒的に簡単<発信ハードルを低くする>

私は動画編集したことない素人なのですが、みてくださいこれ。

初めてやってみてこれです。

やばいでしょ?

 



時間に合わせた文字入れも、時間に合わせるだけで簡単。



BGM入れるのも素材から選ぶだけで簡単


動画のモーションもただボタン押すだけで超簡単。

 

tt民は、アイドルの写真や動画を組み合わせてファンが映像作りをする世界が広がっていて、非常にをかしです。

 

2)国境がない<Viewやコメント、リアクションが桁違いに伸びる>

コメント欄がグローバルなのです。

これはインスタも同じですが、インスタよりさらにグローバル。

だから、Viewもコメントも桁違いに伸びる。

 

数分で数万回見られていたりして、マンモスもいいところ。

 

 

3)レコメンドがハマってエンドレス<おすすめに載るとうなぎ上りのカラクリ>

これ、すごいです。こんなにレコメンドにハマったことありません。

ショートムービーという点も強く関係していると思いますが、この中毒を引き起こすアルゴリズムは本当に秀逸。

これとpush通知が鬼のような閲覧数を叩き出すのだと思います。

 

 

+広告の露出も秀逸<邪魔じゃない>

最近のモバイル広告って酷いなーと日々イラついていますが、

広告って邪魔な存在でしたよね。

でも、ttでは邪魔じゃないのです。

一発目に出てくるのが広告。というのをわかっているので邪魔じゃない。

途中フィード内で出てくるうざい広告も、変な広告も出てこない。

「**チャレンジ」的な企画も微笑ましい巻き込み方。

ttの広告担当の方に、GJとお伝えしたい。

 

 

それでは続いて、私の推しのTikToker3名を紹介します。

 

もーりー(21)と弟のShoot(18)

もーリーは兄で、BuDDiisというスターダストプロモーションの、未デビューアイドルユニットのリーダー的存在。

歌、ダンスができて、天然キャラ、手品もできる。サッカーだってキックボクシングだって。多才!

歌がうまくて歌うま男子でおすすめで出てきたけれど、「アホと弟」というテーマでコンテンツ展開。

天然キャラのアホさと、多才のギャップがなんとも魅力的。

 

Shootは森兄弟の弟。

兄のもーりーをプロデュース?していて、企画して撮影して編集して。ダンスを教えたりもしている。

Shootはダンスが上手、歌も上手で、ギターも弾けるし、毎日ttもブログもUPしてるし、何より努力家なのが、親目線だと泣ける。

 

デビューしたらさらにヒットするでしょうね。

 

 

RIO$HIMA (21) UTOPIA   RIO君のアカウント

「チー牛」ラップでハマる人急上昇。ラップユニットUTOPIAのRIOくん。

私も「チー牛」ラップでなんとなくハマるうちに、RIOくんの過去tt、インスタなどをみているうちに沼。

RIOくんは、ピアノがコンサートをする位のプロレベル、

ダンスもプロレベル行けそうなレベルで、

歌もうまい。

英語がペラペラなので英語のラップが最高。

今は音大休学中。

 

中高USボーディングスクール通いの、努力家で天才アーティストなのではと思っています。

高校時代のプロムのインスタもあったりして、現地の日本人イメージをいい意味で覆してくれるプレイボーイぶりが最高。

こういうニュースを見る限り、現地でも夢を持って活動していた模様。


ニュースのコメントを引用すると:


He goes from eight in the morning until about noon without stopping.” Rio’s dance is contagious and inspiring to watch, Connor said. His energy is vibrant throughout the dorm and all over campus.

Billy Smith ’18, who lives across the hall from Rio, stated, “He creates a positive environment, and you can see he works hard and has a passion for it.”

かなり努力家のようです。カッコいい。

Got of talentも、そのうち入賞するといいなー。応援。

 

うちの息子もダンスにbeatbox(とサッカーも)に目覚めてきたので、

天才になるかは本人の努力次第ですが、

RIOくんのように開花したらかっこいいな。。なーんて夢膨らみます。

 

 

えまぽち (19)

 

素人ラッパーでttにラップを流行らせた子。

ラップバトルにアンサーしたり、日々アンチに対抗しています。

えまぽち発ラップバトルで生まれた、松田家のラップは、最高にフィーバーしました。

意味わからないけれど頭から離れないと話題です。

 

事務所に所属していて、モデルからスタートし、恋愛リアリティーショーにも登場しているようですが、

ネパールハーフという点、ハーフでtt活躍する女性という点で、

娘と重ねてしまい(笑)応援です。

 

うちの娘は負けず嫌いなので、応援すると勝手にがんばるタイプ。

自分の考えを持ってしっかり実行する5歳児。伸びしろしかありません。

親としても、娘に最高の体験と刺激を与えて、最高に活躍し続ける人生を送って欲しいな。

なーんて期待しちゃいます。

 

 

 

3人とも、私と私の子どもたちがファンです。

キーワードは、21世紀生まれ、色々できて多才、グローバルな活躍。

 

「いい大学に行くことだけが、ゴールだけではない。」

そんなことを、親の私に教えてくれます。

 

「努力し続けたら、いつか世界の頂点に立てる」

「発信し続けると、ファンがつく」

「ファンが増えるとお金を稼げるようになる」

「日本だけでなく、世界で影響力を発揮できる」

 

子どもたちも、そんなコトを学びとっていると思います。

子どもたちのロールモデルになって、いいですね。

 

ということで気づいたら完全に親目線でハマっているTikTok沼、でした。

 

 

 

 

 

 

 

 
論語を読みました。漫画で!
 
高校時代、古文は大嫌いでした。理由は暗記をしないといけないので。
意味もないのに暗記を強制されることに憤りを感じ、
全く脳のやる気がないので、記憶できず、なんとか切り抜けました。
諸行無常の何とか、ですね。
ギリギリ「諸行無常」というのがあったのは覚えていますし、諸行無常という四字熟語はよく使っています。
 
大学時代も、同じことがありました。
ポルトガル語の詩を暗記しなければいけない授業があり、
意味もないのに暗記を強制されることに憤りを感じ、
全く脳のやる気がないので、記憶できず、単位を落としました。
暗記して何の役に立つのでしょう。
九九ならわかります。でも詩を暗記してどうする???
 
そんな反抗的な少女が40歳になりまして、「不惑」という意味を調べたら論語が元だったため、論語に興味を持ちました。
実は、論語の本を買うのは3〜4冊目ですが、一度もちゃんと読めたことがありません。
読む気が起きないのです。
なので、今度こそ!と漫画にしてみたら、読めました。
 
読んだら、名言集なんだ!結構響くこと言ってる!と大きな進歩です。
 

【白文】

子曰、吾 十有五而学志于學。三十而立。四十而惑。五十而知天命。六十而耳順。七十而從心所欲不踰矩

 

【現代語訳:意味】

老先生最晩年の回想。

私は十五歳になったとき、学事に心が向かうようになった。
三十歳に至って独りで立つことができた。

やがて四十歳のとき、自信が揺るがず、もう惑うことがなくなった。
五十歳を迎えたとき、天が私に与えた使命を自覚し、奮闘することとなった。

(その後、苦難の道を歩んだ経験からか)六十歳ともなると、他人のことばを聞くとその細かい気持ちまでわかるようになった。
そして、七十のこの歳、自分のこころの求めるま暗に行動をしても、規定・規範からはずれるというようなことがなくなった。

 

15歳 ⇒ 志学(しがく)
30歳 ⇒ 而立(じりつ)
40歳 ⇒ 不惑(ふわく)
50歳 ⇒ 知命(ちめい)
60歳 ⇒ 耳順(じじゅん)
70歳 ⇒ 従心(じゅうしん)

こちらより引用

 

 

<椿コメント>

このフレーズをみて、自信が揺るがずなんてことは全くないし、

自分の軸となる自信をしっかり持たねばと思い、自分に向き合いました。

きっと50歳ではさらに使命を自覚する事になるのでしょう。

 

 

 

 
【白文】

冉求(ぜんきゅう)曰わく、子の道を説(よろこ)ばざるにあらず。力足らざるなり。子曰わく、力足らざる者は中道に廃す。今 女(なんじ)は画(かぎ)れり、と。(雍也第六 十二)

  

【現代語訳:意味】

「冉求が「孔子のお考えに不満で実行しないというのではありません。私が力不足なのです」と述べたとき、孔子はこう教えられた。「力不足の者は、中途でやめてしまう。今、お前は限定してしまっている」と。」(論語 加地伸行

 

 

 
うん、この説明ならわかりやすい。

 

 

意味:過ちを犯していながら改めないのが、ほんとうの過ちである。過失はやむを得ないが、過ちと気づいたらすぐ改めよ。

原文:子曰、過而不改、是謂過矣。
〔子(し)(いわ)く、過ちて改めざる、是(こ)れを過ちと謂(い)う。〕

訳文:孔子(こうし)が言われた。「過失を犯して、そのままにしておくことがほんとうの過失というものだ。〔過失を犯しても、それを改めさえすれば、過失とはいえない。〕」

引用

 
 
 

<書き下し>

子曰はく「譬(たと)へば山を為(つく)るが如し。
未(いま)だ一簣(いつき)を成さざるも、止(や)むは吾(わ)が止むなり。
譬へば地を平らかにするが如し。
一簣を覆(くつがへ)すと雖(いへど)も、進むは吾が往(ゆ)くなり」と。

 

<現代語訳>

先生が言った。
「たとえて言うなら、山を作るようなものである。
(あと1回のもっこの土で山が完成しそうなとき)その1回をやめるのも、自分でやめたことなのである。(責任を他人に転嫁することはできない)
たとえて言うなら、地面を平らにするようなものである。
(完成はまだ先であって)もっこの土を1回ひっくり返しただけといえども、進歩したのは自分(の力)で進歩したのである。」

 
 
 
 
し、よつをもっておしう。ぶん、こう、ちゅう、しん。
子、四を以て教う。文、行、忠、信。 述而第七

(自己視点)

先生は、四つのことを教育の指針としていた。
文を学ぶこと。実践すること。真心を尽くすこと。信頼される人となること。

広く、深く文学を学ぶことで視野が広がり、物事を多面的に観ることができるようになる。
しかし、知識だけでは"頭でっかち"となってしまう。

行動に移すことで、初めて物事は深く理解できるもの。
百聞は一見にしかず。百見は一体(体験)にしかず。である。

そうして、知識と経験によって能力を高めていくと同時に大切なのが人柄である。

誰かの為に最善を尽くそうとする心。

義(人としてのあるべき姿)に忠実であり、偽ることがない。
 
 
 
 
 

以上、私の中で印象に残ったフレーズの紹介でした!

 

 

こどもがもう少し大きくなったら読んで欲しいですね!

 

 

clubhouse、流行ってますね。

私も毎日聞いたり発信したりしています。

 

有名人の話を聴くケース、

このタイミングで河野大臣の話が聞けたのは貴重。

与沢翼さんの話が聞けたのが、私にとってはすごく癒し系で、考え方が好きでした。(本も読んでるしインスタもみてますが音声で聴くの初めてだったかも)

 

スタートアップ、VC界隈の話を聴くケース、

これが一番部屋が多いですね。

みんな苦労話を吐き出したいのか、ここだけ系な苦労話を聞きたいのか、ネガティブな話が多い印象。

 

VCさんたちのポジショントークを聞きつつ、

起業家の仲良し感、内輪感に若干ひきつつ、

人の幸せって何だろうなーなんて考えながら聞いています。

 

日本のroomは、内輪雑談か、有名人に近づきたい、の2パターンが多いかな、と思います。

 

英語roomでいろいろのケース、

専門番組ラジオの感覚で聞いています。

美容の話とか、フェミニズムの話とか、政治の話とか、自己啓発の話とか、podcastやってる人がテンポよく話したり、普通に面白い。

USのroomは、専門性が高い。

 

自分が発信するケース、

毎晩20時50分〜10分くらいで、子どもにしている読み聞かせを配信しています。

比較的癒し系なので、癒されたい方是非。。爆  笑

お子様と一緒に聞いてみても良いかもですねキラキラ

 

この音声SNSは、私にとって気合入れてモデレーター!という戦闘モードというより、

完全にリラックスな銭湯モードです爆  笑

 

そして今夜は寝かしつけ終わってから、本好きな友達と、読んだ本をシェアする会をしてみました。

 

読書。週に2冊は読んでいます。

インプットだけだと学びが浅くて、ブログでアウトプットしてもまだ浅くて、

語るくらいアウトプットしないと消化不良なのですよね。

 

普段の会話に「最近読んだ本でねー」とちょいちょい差し込みますが、

読んだ本について語りたーい音譜と普段から思っているので、

本だけについて話せる時間が贅沢でした爆  笑

 

以下、話に出て即ポチした本。

 

文庫本、普段読まないけれど、おすすめされると読みますよね。

そういうセレンディピティが良いですね!!

 

 

ゴーギャンのストーリー。

画家としてのゴーギャンは好きで、彼のクレイジーな人生も好き。

去年、ロンドン美術館展でのゴッホ・ゴーギャンを上野の美術館にも観に行ったくらいなので、

きっと楽しめると思う。

 

 
 
 

 

 

元外交官の15歳のお話。

「1975年夏。高校合格のご褒美で僕はソ連・東欧を旅した。費用は48万円、3年間の授業料の10倍もかかる。両親には申し訳ないが好奇心を優先した――。カイロ経由でチェコスロバキアからポーランド、ペンフレンドのフィフィ一家が住むハンガリー、ルーマニアを経て、ソ連入国まで。様々な出会いと友情、爽やかな恋の前編。」

 

私も15の夏に海外一人で大冒険したので、子どもにも是非とも大冒険させたい。

 

 

ちなみに最近、日本酒が好きでして。

甘口の日本酒が、飲みやすくで好きです。

 

今夜は飲んでいませんが、zoom飲みの時や、本を読みながら少しずつ日本酒を飲んでいて、

日本酒が美味しいな〜とプチブームですドキドキ

ちなみにお酒強そうにみられますが、お酒は弱いので、消費量は少量です。。

 

以下、自分の日本酒メモです:

 

 

 

ピンクで可愛かった。

 

これは、結構甘かったけど美味しかった。

その下の二つはこれから欲しいと思っているお酒!

一番下はVERYで手土産ワインとして紹介されていて、飲みたくなった。