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椿ブログ

Dreaming to impact the world with the Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo. Live socially Make people more Happy!

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こんにちは、引き続きTiktok沼の椿です爆  笑

 

私一人だけではなく、息子(8)とTiktok沼しているのですが、

そこでファンになったダンス&ラップグループの真似をして、

TiktokにUPするという事にハマっております。

 

Tiktokにハマる中高大生と同じスパイラルですねwww爆  笑爆  笑

Tiktokスパイラルにハマると、音楽の消費も増えます。

 

ダンスを見て、音楽にハマって、その楽曲を使って、ダンス真似して、UPする。

さらにその楽曲が好きになって、購入して、プレイリストに入る。

もしくは、好きなダンス・音楽グループがライブ配信を開催し、

私たちも演者に近づけて、ファンになり、そして音楽をリリースしたら、買う。

買ったらSNSで買ったよ報告して、それに反応してくれて、私たちも喜ぶ。

 

あぁ、これがファンマーケティングか。

と、沼にハマって初めて実感することができました。

 

ハマったからにはさらに深堀勉強していきます。

事業開発プロデューサーとしては、そういう事業もしてみたいですからねラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

さて、後半は親バカモード。

 

息子はダンスのTiktokを何回か見たら、なんとなく覚えてコピーするので、その能力?に感動しています。

いや、私には到底できない。。

 

ということで息子tiktokの事例紹介です。

 

こちらは、D-leagueの音楽としてバズっている「Get it on」のダンス。

でも、音楽の著作権が守られていて、ダウンロードしても音楽が聞こえませんえーんあせる


 

続きましてこちら。UTOPIAというRAPグループのRIO君のダンスを真似している動画。

 

音楽は、RAPを作っている方(wavy)が、皆さん自由に使ってくださいねーと公開している音楽。

音源を使って何をしているかも見れるのですが、

私がこれを知ったのはRIO君がこの音源を使っているからなのですが、

他にも世界中でダンスをしている人、無言のところでオリジナルのRAPを入れる人、さまざまです。

やっぱり英語でRAPできるとカッコいいですねラブラブラブ




次にこちら。これはTiktok関係ないですが、

春休み前に勝手に始めたスケボー(人に借りてる)のオーリーという技。




そして、先程のUTOPIAがいつもUPしているRAPの真似。

RIO君は中学でたくさん勉強して、高校はアメリカのボーディングスクールに入学して、現地の音大に入学した21歳。

英語がペラッペラで、ダンスもプロ、ピアノもプロ、歌もうまいしイケメンという完璧なRIO君に憧れて、

ダンスも英語もがんばる!!というがんばるモードのDaigoです。



 

今後の私と息子のハマり沼予測ですが、
まずはダンスにハマり(今)、次にRAP作りにハマったら、音楽制作にハマると思います。
 
私も小学校高学年の頃は、楽譜に音符を書いて作曲(エレクトーン)もしていたので、
デジタル時代、さらに作曲がしやすい今、
ラップの音源作成は余裕でできてしまうと思います。
 

また沼の進捗はしていきたいと思いますニコ

 

Mashingup Summit 2021 SDGs特集に参加しました。その気づきをメモです。

 

SDGs, ESGはよく聞きますが、

うわべだけラッピングする取り組みにアキアキする気持ちもありつつ、うわべだけでも取り組むのは、やらないよりはいいんじゃないと思う部分もありつつ、

 

それらを正確にとらえて実行している人たちの話が聞きたい。という想いから楽しみにしていました。

 

私は、新規事業観点、親観点で聞いていました。

 

 

ユーグレナCFOの川﨑氏(15)

今後やりたいことは「サステナブルな世界を実現する」

 

スピーカー、声が若いなと思ったら「大阪府のインターナショナルスクールに通う15歳」

 

そしてこの語彙力よ・・・!

語彙を増やすための普段の議論の積み重ね。

普段からの情報インプット。

教育的にも勉強になる。

 

すごい人材発見!対等に話してる。

私も子どもたちとこのレベルで話せるように日々ディスカッションしよう。

 

中学・高校で模擬国連委員会のような活動をしていたら、大人に負けないくらい高度な議論ができるようになると思う。

今回のNewポイントは、そういった若手優秀人材を企業(ユーグレナ)が巻き込もうとする動きなのだと思う。

リバースメンタリング的にも、大いに刺激になると思う。

 

 

「ビジネスは今ソーシャルグッドから”プラネタリーグッド”へと移る必要がある」

 

メーカーは特に必須になりますね。ユニクロの取り組み流石に進んでいる。

ZARAも消費者に伝わるように見せていますね。

そういう時代。

 

 

「ESG投資の今とこれから。ビジネスはどう変わる? ESG Investing Now and Future. How Will The Business Change? 」

 

・機関投資家が見るポイント

・旧→新資本主義

・例えば、今病院に行けば良いと教えてくれる住宅(←社会課題に取り組んでいる)

 

アントフォレストいいなぁ

脱酸素行動を記録できるアプリ。

和製もあるのかな?

 

・ESG投資は機関投資家はじめ当たり前になってきているが日本企業はまだこれから。

 

「ESG経営と社会への価値創造ストーリー」 

・ESG経営はIR担当につけると良い

・ESG経営は何から開示していくのか、まだわかっていない。みんなで作っていくしかない。

 

平井大臣:日本人、身分証明証持ってないの、おかしいよね。(外国人からするとかなり共感)

 

 

「ジェンダー問題」

▷大崎さんの今私たちにできることは?メッセージ

・わきまえない女性のムーブメントはわきまえ世代に影響大

・社会全体、次世代にどんな日本を残すのか?

・どんな資源や知識を残すのか?

・政治参加をどう変えていくのか?

 

アラフィフ先輩方のマインドシフトやムーブメントが心強いです。その声に続いていきたい!

 

「循環型社会とプラネタリーグッドなアクション」 

https://minden.co.jp/

・アイドルとゴミ拾いで、ファンサービス

・アイドルが作った電気を売る

・学者や特定のコミュニティが発信するESG, SDGsではなく…

・たくさんの人が参加するという動きが良い

 

「LGBT」

LGBTは外国人コミュニティに多くて結構身近なのと、TikTokにも美しい形でBL系が流れてくるので、20年前に比べると私もかなり考え方は変わったと思う。特に若い世代は。

 

しかしそういった接触がない多くの人(若くない世代)は、強い偏見が残っているのだろうと思う。

 

20年前の東京在留外国人コミュニティはゲイ(でモデル)だらけでした。工場(地方)で働けない外国人が東京に暮らす、暮らさざるを得なかったので。

当時は周りがゲイばかりすぎて、多国籍よりその方がカルチャーショックでした…みんな良い人。

今では多方面で活躍している人も多い。

 

SDGsにまつわる、最近の私の体験談(9歳少年の公園ポイ捨てNO運動)

 

最近息子が取り組んでいる週一で好きな事を調べてまとめる自主学習ノート。ちょっと間違っている事もあるけれど自分の言葉で書いてるのが偉い。

 

ここからは最近の私の話なのですが、

 

近所の公園でお友達がお菓子のゴミをポイ捨てする件について、

息子が毎日激怒してはゴミを持ち帰る日々が続いていました。

 

・ゴミはポイ捨てしてはいけない

・ゴミのポイ捨ては地球環境によくない

・ゴミがポイ捨てが続くと、ポイ捨てされまくっている大阪の公園のようになってしまい、ゴミが捨てられる公園はホームレスが住んでしまい取り返しがつかなくなる(大阪新今宮の公園を見た印象が相当ショッキングだったらしい)

 

そこから学年の先生も巻き込んで色々な展開があったのですが、

最近の子どもたちの環境に関する意識の高さには驚きです。

 

ポイ捨てはいけないし、私もよく海や公園で勝手にゴミ拾いをしますが、

このままでは地球が・・という恐れと怒りを伴いアクションをする少年少女は、

なかなかすごいと思ったエピソードでした。

 

「地球環境」「パリ協定」「トランプ大統領」「温暖化」「異常気象」「生物絶滅の危機」「島が水没の危機」

この辺りのキーワードが、だんだん繋がってきた感じです。

 

 

 

 

 

 

TikTok沼にハマったアラフォーが語る、Tiktok沼のリアル。

 

TikTokは若くて小学生から中学生、高校生はじめ若年層に大人気というイメージが強いと思いますが、

アラフォーの私もハマっちゃいました。

 

TikTok、本当に秀逸なのですよ。

インターネット業界の人として、サービスの各所に秀逸さを実感です。

制作発信側も閲覧側も、それを創出する仕組みが実にイノベーション。

 

3つのポイントをあげます。

 

 

1)ハイクオリティに見える動画編集が圧倒的に簡単<発信ハードルを低くする>

私は動画編集したことない素人なのですが、みてくださいこれ。

初めてやってみてこれです。

やばいでしょ?

 



時間に合わせた文字入れも、時間に合わせるだけで簡単。



BGM入れるのも素材から選ぶだけで簡単


動画のモーションもただボタン押すだけで超簡単。

 

tt民は、アイドルの写真や動画を組み合わせてファンが映像作りをする世界が広がっていて、非常にをかしです。

 

2)国境がない<Viewやコメント、リアクションが桁違いに伸びる>

コメント欄がグローバルなのです。

これはインスタも同じですが、インスタよりさらにグローバル。

だから、Viewもコメントも桁違いに伸びる。

 

数分で数万回見られていたりして、マンモスもいいところ。

 

 

3)レコメンドがハマってエンドレス<おすすめに載るとうなぎ上りのカラクリ>

これ、すごいです。こんなにレコメンドにハマったことありません。

ショートムービーという点も強く関係していると思いますが、この中毒を引き起こすアルゴリズムは本当に秀逸。

これとpush通知が鬼のような閲覧数を叩き出すのだと思います。

 

 

+広告の露出も秀逸<邪魔じゃない>

最近のモバイル広告って酷いなーと日々イラついていますが、

広告って邪魔な存在でしたよね。

でも、ttでは邪魔じゃないのです。

一発目に出てくるのが広告。というのをわかっているので邪魔じゃない。

途中フィード内で出てくるうざい広告も、変な広告も出てこない。

「**チャレンジ」的な企画も微笑ましい巻き込み方。

ttの広告担当の方に、GJとお伝えしたい。

 

 

それでは続いて、私の推しのTikToker3名を紹介します。

 

もーりー(21)と弟のShoot(18)

もーリーは兄で、BuDDiisというスターダストプロモーションの、未デビューアイドルユニットのリーダー的存在。

歌、ダンスができて、天然キャラ、手品もできる。サッカーだってキックボクシングだって。多才!

歌がうまくて歌うま男子でおすすめで出てきたけれど、「アホと弟」というテーマでコンテンツ展開。

天然キャラのアホさと、多才のギャップがなんとも魅力的。

 

Shootは森兄弟の弟。

兄のもーりーをプロデュース?していて、企画して撮影して編集して。ダンスを教えたりもしている。

Shootはダンスが上手、歌も上手で、ギターも弾けるし、毎日ttもブログもUPしてるし、何より努力家なのが、親目線だと泣ける。

 

デビューしたらさらにヒットするでしょうね。

 

 

RIO$HIMA (21) UTOPIA   RIO君のアカウント

「チー牛」ラップでハマる人急上昇。ラップユニットUTOPIAのRIOくん。

私も「チー牛」ラップでなんとなくハマるうちに、RIOくんの過去tt、インスタなどをみているうちに沼。

RIOくんは、ピアノがコンサートをする位のプロレベル、

ダンスもプロレベル行けそうなレベルで、

歌もうまい。

英語がペラペラなので英語のラップが最高。

今は音大休学中。

 

中高USボーディングスクール通いの、努力家で天才アーティストなのではと思っています。

高校時代のプロムのインスタもあったりして、現地の日本人イメージをいい意味で覆してくれるプレイボーイぶりが最高。

こういうニュースを見る限り、現地でも夢を持って活動していた模様。


ニュースのコメントを引用すると:


He goes from eight in the morning until about noon without stopping.” Rio’s dance is contagious and inspiring to watch, Connor said. His energy is vibrant throughout the dorm and all over campus.

Billy Smith ’18, who lives across the hall from Rio, stated, “He creates a positive environment, and you can see he works hard and has a passion for it.”

かなり努力家のようです。カッコいい。

Got of talentも、そのうち入賞するといいなー。応援。

 

うちの息子もダンスにbeatbox(とサッカーも)に目覚めてきたので、

天才になるかは本人の努力次第ですが、

RIOくんのように開花したらかっこいいな。。なーんて夢膨らみます。

 

 

えまぽち (19)

 

素人ラッパーでttにラップを流行らせた子。

ラップバトルにアンサーしたり、日々アンチに対抗しています。

えまぽち発ラップバトルで生まれた、松田家のラップは、最高にフィーバーしました。

意味わからないけれど頭から離れないと話題です。

 

事務所に所属していて、モデルからスタートし、恋愛リアリティーショーにも登場しているようですが、

ネパールハーフという点、ハーフでtt活躍する女性という点で、

娘と重ねてしまい(笑)応援です。

 

うちの娘は負けず嫌いなので、応援すると勝手にがんばるタイプ。

自分の考えを持ってしっかり実行する5歳児。伸びしろしかありません。

親としても、娘に最高の体験と刺激を与えて、最高に活躍し続ける人生を送って欲しいな。

なーんて期待しちゃいます。

 

 

 

3人とも、私と私の子どもたちがファンです。

キーワードは、21世紀生まれ、色々できて多才、グローバルな活躍。

 

「いい大学に行くことだけが、ゴールだけではない。」

そんなことを、親の私に教えてくれます。

 

「努力し続けたら、いつか世界の頂点に立てる」

「発信し続けると、ファンがつく」

「ファンが増えるとお金を稼げるようになる」

「日本だけでなく、世界で影響力を発揮できる」

 

子どもたちも、そんなコトを学びとっていると思います。

子どもたちのロールモデルになって、いいですね。

 

ということで気づいたら完全に親目線でハマっているTikTok沼、でした。