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椿ブログ

Dreaming to impact the world with the Internet!
Wife of Brazilian:) Based in Tokyo. Live socially Make people more Happy!

長男が小学3年生になり、勉強以外の興味が広がってきました。

 

周りを見渡すと、お子さんはすでに中学入学しているけれど、

ちょうど高学年に入る頃から「才能」でお金を稼げるレベル、日本トップレベルの活躍をされている子を持つ親がいることを思い出す。

 

一体どのようなアクションから、それくらいのレベルに至るのか?

学業以外の才能(スキル)を育てるために親ができることは何なのか?

 

中長期的な才能についての本は、モンテッソーリはじめいくつかあるのですが、

さかなくんのような大器晩成型(?)というより、早めにアウトプットして活躍できるようなケースが知りたかった。

こどもなのにプロアーティスト的なケースなど。

 

実務的なことについて書いている本を探しても見つけられなかったので、

先輩ママたちにお話を聞く会を設定し、根掘り葉掘り聞かせて頂きました。

 

 

先輩ママたちに聞いた、才能を育てる習い事の選び方

 

お話を聞いたケースの共通点は、

 

・まずは(保育園の先生に教えてもらったり、本人のやりたいアピールなどから)才能に気づくこと

・トップレベルにつながるレール・パスを持つ先生にたどりつき、指導を受けていること

 

がわかりました。

 

これを聞いて私がほっとしたのが、

 

・親が必死に才能を探す責務があるというわけでなく、自分以外の情報から才能を見つけたという点

・親が色々探してモチベートしてと背負うわけではなく、一流の先生におまかせという点

 

親ができることといえば、

 

・習う場所を見つけること

・そこに通うための送迎をすること

・その料金を支払うこと

 

と基本的に専門家である先生にお任せ。というのがほとんどでした。

 

色々記事などを読んでも「たまたま良い先生に出会えた」というキーワードは頻出なので、ここがKFSなのかなと理解。

 

とはいえ、才能を教えてくれる誰かがいる事は確証ないし、

送迎もあれば金銭的なリミットもあるので、選択肢は無限にあるというわけではありません。

 

そういう意味で「たまたま」であり、「運命」なのかもしれません。

 

自ら成功イメージを持ち計画を立てて着実にアクションしたい派の私にとって、

ここからの学びとしては、「個人・もしくは組織としてレールがある先生・レッスンにつく」

かなという理解です。

 

大切なこと:

キーワードは「先生を調べる」「レールに導く先生につく」「あとは先生にお任せ」

 

 

ここからは、なぜ私が才能を育てる習い事の選び方について興味を持ったかについて書きます。

 

「才能」について意識を高めるのは、まず自分との違いを、受け入れる事から

 

子供が生まれたばかりの頃は、子育てをすること・教育をする事は、学校で良い成績を取り、良い学校に入れることだとはじめのうちは思っていました。

しかし、子育ては勉強ではだけではないと学びました。

そもそも人間には個性があり、学力だけで優劣をつけるものではない。

人には様々な才能があり、幼少のうちにそれを学ぶ人が多いということも知る。

もしくは幼少期のちょっとしたきっかけで、自分が興味を持ち自ら学び始めるというケースが多いことも学ぶ。

 

学校の成績が良いことで親に褒められることだけを意識していた私とは違い、様々なことに興味を持ち、自分で練習し、バージョンアップしていく息子の姿を見ていて、勉強だけではないなと実感して、そのことについて親として何ができるのか、より学びたいと思い、調べたり聞いたりしようと思いました。

 

 

好きな事が特技になってきた8歳男子

Beatbox、Dance、Rap、Skateboard、Soccerが好きになり特技になってきた8歳息子。

 

リストアップしてみると結構種類が多いので、Youtubeなどで自分で学びたいものを学べばいいと思うし、

まずは先生や学ぶ場所を検索してみて、導くルートがあるレッスンの有無を判断し、

良い先生がいて近所にバスがあるものについてはそこに入れる。

なければ自分でYoutube先生に学ぶ。

それで十分なんじゃないかと思います。

 

自由に学び楽しむのも良いですが、

受験のようにゴールを持ち、それに向けて努力するという経験を何度も経験したり、

自信やメリハリをつけるために大会に出たり資格テストにチャレンジしたりするのも良いと思うので、

私も楽しみながらそのような機会を探してみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

5月30日まで!ASF企画で上智大学のチャリティ企画始めました!

チャリティページ→ https://camp-fire.jp/projects/view/427600 

【世界中のソフィアンから現役生へ】厳しい今だからこそ上智大生に奨学金を届けたい!

 

実は私、上智大学(外国語学部)卒なのですが、

卒業してから母校には何も貢献できてないなーと思っていたのと、

今年は、上智卒業生でリスペクトしているジャーナリストの 浜田 敬子 さんが委員長ということで、

私も何か役に立てるようにオンライン開催の今年こそ参加しよう!

と思い、上智大生のホームカミングディ祭である「All Sophians' Festival(ASF)」 の運営に微力ながら参加することにしました。

 

そこで私が担当することになったプロジェクトが「ASFチャリティ企画」。

ソフィアグッズの販売を通したチャリティ企画と、上智卒業生(細川元首相など❗️)出品のチャリティオークションを開催します。(オークションはまた別途発表です!)

 

ということで、Campfireの社会貢献型プロジェクト Good Morningでチャリティ企画始めました。

上智卒業生も、何か繋がりがある方も、是非この機会にご協力お願いします‼️

 

【ASFチャリティ企画より、上智大学卒業生の皆さまへ】コロナのため就学継続が困難な在校生のためにぜひご支援を!当チャリティでは上智関連グッズを多数掲載しています。ぜひ温かいご支援をお願いします! 

https://camp-fire.jp/projects/view/427600

 

 

******

 

他の大学もホームカミングデー系のイベントあると思いますが、

相当強い繋がりがない限りは、行く機会もなければ、あまり関わることはないし、母校からの冊子など届くけれども、パラっとみて終わりだったり。

実際に私もそうでした。

 

でも、卒業した大学や過ごした学生時代は、いつしか自分のアイデンティティの一つとなり、時々話題を提供してくれる。大切な時間を提供してくれて、今でも提供し続けてくれている。子どもたちの憧れや目標になっている。

いつか私も恩返しできるようになりたいな。と思っていました。

 

コロナでオンライン開催になり、オンラインで少しでも関われることができたら素敵だなと思い、

オンラインで卒業生エンゲージメントを強められるような企画として、

オンラインチャリティ企画(オンライン寄付としての物販やチャリティオークション)をチャレンジです。

 

このようなチャレンジは、これからもっと広がるのではと思います。

大学ホームカミングデーのDX・・・笑

 

・・・ということで、上智卒の皆様、ゆかりがある方、思いを寄せて頂ける方、ぜひ温かいご支援をお願いします! 

 

 

 

 

 

 

 

 

少し前から、週4回サウナに行き始めました。

 

理由は、三つ。熟睡温活・瞑想。たくさん本を読んで学びました。

 

SNSで”サウナに行ったら熟睡した”というKさんのポストを見て、

最近睡眠ハックをしている私からはとても魅力的に感じ、それはいい!と思い私もやってみようと思ったからです。

 

また、"温活は体の代謝を上げて免疫力がつき脂肪燃焼しやすい体になる"とどこかで読んだので、なるべく体を温めるようにしています。

 

そして瞑想は集中力を高めると言いますが、毎日10分瞑想を続けていましたが最近頭に色々なことが渦巻いており集中できなくなってしまったので、強制的に集中して瞑想できる場所が欲しかった。

 

始めるには習慣化が必要です。

 

去年からスポーツジムに通い始め、そのスポーツジムにサウナがあるので、

運動後にじっくりやっていたストレッチを半分ほどにして心拍数をそこまで下げず、

シャワーを浴びてサウナに入るというルーティーンを始めました。

サウナと熟睡の相関関係はあるのか?

そして、サウナに入ったら睡眠時間の中で熟睡時間の長さが長くなったかというと、

サウナに入っている時と入っていない時は、熟睡時間が10分〜30分ほど変わる気がしました。開始当初は。

(熟睡時間平均が1時間半くらいで、最高2時間到達)

 

ただ現在は連日サウナに行き習慣化したため、変化がわからなくなってしまいました。。

また、二人の子供たちと一緒に4人で寝ているので、夜起こされることもしばしばあり、

やはり熟睡時間は1人で寝るよりかは短くなっていると思います。

上記の”サウナで熟睡”POSTでは熟睡時間が3時間を超えていて、3時間超えとはマジかい!と驚愕して始めたのですが、

私はまだ3時間の域には入れていません。

 

隣の部屋に一人ベッドがあるので一人で寝ようと思えば寝れますが、

ふと目を開けた時に子供の寝顔があるときの幸せと言ったら最高の気分です。

なので、今のところは熟睡が遮られようとも、この幸せを毎日感じられるのであれば全然オッケーと思っていますラブラブラブ

 

前に紹介しましたが、睡眠本以下2冊もおすすめ。

 

 

 

また、俗に言う「サウナで整う」のような状態に至っているのかというとそれは謎ですが、

メディテーション状態というか無心の状態を過ごせること、

そしてジムの外に出た時のスッキリ感は非常に気持ちが良いので、それは整いかなとは思います。

 

また、最近は月に2回ほど近所の銭湯に娘と一緒に行くのですが、銭湯では明らかに整い感あります。

 

どうしているかというと、(熱い)銭湯に入り、その後水風呂に入る。

水風呂に入ると、体がビリビリします。そのビリビリがとても気持ちいいのです。

それを10回以上繰り返す。

 

覚ます時のスッキリ感、その状態を私は「ととのう」なのかなと思っています。

 

普通、子供は42度のお風呂なかなか入れないと思いますが、

(下町の銭湯にくる家族連れで、露天風呂はいけますが、内風呂で子どもが長らくお風呂に入れている光景を見たことがないあせる

少しずつですがしっかり入って一緒に楽しむ娘(5)と、かなり渋い銭湯の楽しみ方をしていますニコニコ

 

↑銭湯の♨️後に整う親子

 

 

整うって何だろうという疑問を晴らすために、

サウナ本は立ち読み含めて、何冊か読みました。

 

 

 

 

 

 

おうちでの半身浴も、アイテムを使えばもう少しサウナのような感じにできそうなので、

トライしたいと思います。

 

 

 

 

 

サウナはメディテーションになる

毎回10分ほどサウナに入るのですが、入っている間は何も考えられなくて(それがいい)

とにかくじっとして呼吸を整える、これこそ最強のメディテーションだなと思います。

さらに、入った後の体がポカポカになった感じ、ぼーっとする感じ、外の涼しさを感じる時が最高です。

 

もともとお風呂が大好きで、夜は子供たちとお風呂に入るのでとにかくゆっくりはできないですけれども、会話を楽しみながらお風呂に入り、朝も子供たちを送り出してから、お風呂に入って半身浴をしながら仕事したりして、たくさん汗をかいています。

ただ、集中できずメディテーションはできないので、サウナでメディテーションはかなりリラックスできます。

 

 

 

 

温活は健康に良い

色々本を読んでいたら、特に女性は体を温める事が健康維持の一つのポイントということを認識し、

今のところ体の不調はないけれど、予防も含めて意識しよう、と思い始めました。

 

体を温める事は良いことだと思うので、常に体を冷やさず、温め、

水分補給を絶やさず、健康を気をつけたいなと思っています‼️

 

 

 

 

 

 

 

人にみせられるプロポーションになったら、、

お友達とサウナ・・・という趣味としてのサウナもしてみたいですが、

今はちょっと無理ですねあせる

 

あくまで自分の健康と快適な生活のための生活習慣として、

引き続きサウナを楽しみたいと思います。