アーティスト的才能を育てる習い事の選び方を、先輩ワーママに聞いてみた | 椿ブログ

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長男が小学3年生になり、勉強以外の興味が広がってきました。

 

周りを見渡すと、お子さんはすでに中学入学しているけれど、

ちょうど高学年に入る頃から「才能」でお金を稼げるレベル、日本トップレベルの活躍をされている子を持つ親がいることを思い出す。

 

一体どのようなアクションから、それくらいのレベルに至るのか?

学業以外の才能(スキル)を育てるために親ができることは何なのか?

 

中長期的な才能についての本は、モンテッソーリはじめいくつかあるのですが、

さかなくんのような大器晩成型(?)というより、早めにアウトプットして活躍できるようなケースが知りたかった。

こどもなのにプロアーティスト的なケースなど。

 

実務的なことについて書いている本を探しても見つけられなかったので、

先輩ママたちにお話を聞く会を設定し、根掘り葉掘り聞かせて頂きました。

 

 

先輩ママたちに聞いた、才能を育てる習い事の選び方

 

お話を聞いたケースの共通点は、

 

・まずは(保育園の先生に教えてもらったり、本人のやりたいアピールなどから)才能に気づくこと

・トップレベルにつながるレール・パスを持つ先生にたどりつき、指導を受けていること

 

がわかりました。

 

これを聞いて私がほっとしたのが、

 

・親が必死に才能を探す責務があるというわけでなく、自分以外の情報から才能を見つけたという点

・親が色々探してモチベートしてと背負うわけではなく、一流の先生におまかせという点

 

親ができることといえば、

 

・習う場所を見つけること

・そこに通うための送迎をすること

・その料金を支払うこと

 

と基本的に専門家である先生にお任せ。というのがほとんどでした。

 

色々記事などを読んでも「たまたま良い先生に出会えた」というキーワードは頻出なので、ここがKFSなのかなと理解。

 

とはいえ、才能を教えてくれる誰かがいる事は確証ないし、

送迎もあれば金銭的なリミットもあるので、選択肢は無限にあるというわけではありません。

 

そういう意味で「たまたま」であり、「運命」なのかもしれません。

 

自ら成功イメージを持ち計画を立てて着実にアクションしたい派の私にとって、

ここからの学びとしては、「個人・もしくは組織としてレールがある先生・レッスンにつく」

かなという理解です。

 

大切なこと:

キーワードは「先生を調べる」「レールに導く先生につく」「あとは先生にお任せ」

 

 

ここからは、なぜ私が才能を育てる習い事の選び方について興味を持ったかについて書きます。

 

「才能」について意識を高めるのは、まず自分との違いを、受け入れる事から

 

子供が生まれたばかりの頃は、子育てをすること・教育をする事は、学校で良い成績を取り、良い学校に入れることだとはじめのうちは思っていました。

しかし、子育ては勉強ではだけではないと学びました。

そもそも人間には個性があり、学力だけで優劣をつけるものではない。

人には様々な才能があり、幼少のうちにそれを学ぶ人が多いということも知る。

もしくは幼少期のちょっとしたきっかけで、自分が興味を持ち自ら学び始めるというケースが多いことも学ぶ。

 

学校の成績が良いことで親に褒められることだけを意識していた私とは違い、様々なことに興味を持ち、自分で練習し、バージョンアップしていく息子の姿を見ていて、勉強だけではないなと実感して、そのことについて親として何ができるのか、より学びたいと思い、調べたり聞いたりしようと思いました。

 

 

好きな事が特技になってきた8歳男子

Beatbox、Dance、Rap、Skateboard、Soccerが好きになり特技になってきた8歳息子。

 

リストアップしてみると結構種類が多いので、Youtubeなどで自分で学びたいものを学べばいいと思うし、

まずは先生や学ぶ場所を検索してみて、導くルートがあるレッスンの有無を判断し、

良い先生がいて近所にバスがあるものについてはそこに入れる。

なければ自分でYoutube先生に学ぶ。

それで十分なんじゃないかと思います。

 

自由に学び楽しむのも良いですが、

受験のようにゴールを持ち、それに向けて努力するという経験を何度も経験したり、

自信やメリハリをつけるために大会に出たり資格テストにチャレンジしたりするのも良いと思うので、

私も楽しみながらそのような機会を探してみようと思います。