#yohana日本上陸 ということで、プレスイベントにご招待頂き参加してきました。
元Google幹部でパナソニック子会社のすごい女性が考えた、
家族の時間を増やす「次世代ファミリーコンシェルジュサービス」ですね。
サービス名で検索したら1日前にたくさんニュース記事化されていました、さすがです。
元グーグル幹部が考えた「家庭」支援サービスYohana、国内上陸
https://www.asahi.com/articles/ASQ9F558RQ9FPLFA002.html
家事代行でもない、ワーママ向けのコンシェルジュサービスで月額1.8万円。
日本では新しい切り口だと思います。
価値観が合う人にドンピシャでハマるかが、ヒットのポイント。
キーワードは「コスパ」かなと思います。
例えばエアークローゼットもこの手のサービス(新しい価値提供)でしたが、私も当初からヘビーユーザーでした。継続の理由はとにかくコスパが良かったから。
今となっては上場企業。サービスインのローンチ戦略から、大成功でしたよね。
テンション上がる素敵なデコレーションでした![]()
これぞビタミンカラー。
ヨーキー松岡さん。たたずまいも美しい。
プロフィールがとにかくすごいですよね。
ヨーキーさんの子育て論をお聞きしたいですし、ヨーキーさんがどうやって育てられたのかにとても興味があります。
参加されている方もすごい方が多くて、一緒に帰りながらの雑談が最高にテンション爆上がりでした。
息子がヒップホップをしていることを話すと、ヒップホップからもどのように学びにつながるかという深い話に展開。
教養の深さがにじみ出る感じ。
価値観の話ではありますが、考え方、文化的、国際的なバードビューが、感動的にリスペクトでした。心に刻まれた![]()
私が申し訳ないと思うことは、土曜の昼にレトルトカレーを多用すること。
早くて美味しくて良いと思いますが、私が料理が好きではないので、料理担当の夫がいない時の料理に困ります。
我が家は、国際結婚なので多少個性的なところがありまして、
普段から屋上BBQをしたり、その影響でホームパーティが多かったり。
外食も週一はいきます。
近所に美味しい店が多いのでコスパもタイパもよし。
そんなわけで外食でもいいじゃん?と割り切っていますが、
毎日お弁当を作ったり手作りのご飯を作ったりし続ける、お料理が好きな方を尊敬します。
今回はとにかく参加者が豪華でした。
勢いあるワーママ経営者や、ワーママ界隈の方、ワーママ人材紹介の方、ワーママメディア編集長。
話す時は「すごいご活躍ですね!」が第一声の方ばかり。刺激になります![]()
裏で家事育児を回していると思うと一気に親近感です。
今から9年前、パワーママプロジェクトを始めた2013年は、ワーママはサバイバル感溢れ、頑張るワーママというより無理してギリギリ生き残る感じのイメージ。
家事代行やベビーシッター自体がレアで贅沢品、コモディティ化されていませんでしたが、2018年頃にはパワーママプロジェクト界隈に参加するワーママの半数以上は家事代行やベビーシッターを活用している状況でした。ここの普及スピードは早かった。
働くことで家事育児を代わりにしてもらう労働力を外注する時代に。
これから更にワーママのQOLを高めるには、
家事育児代行では代替できない脳内のタスク整理を、外注する時代に。といったところでしょうか。
私が思うドンピシャなターゲットは、帰国子女or留学経験のある大手総合商社総合職(できれば管理職、激レアですが)や外資勤めの未就学児ワーママ。
だいたい大手総合商社は企業で使える家事代行・シッターサービスがあります。
外資金融や一部メーカー(年収高めの激務層)は、当たり前に家事育児外注している人たちがいますね。
そして、海外経験があると、パーティや習い事など幅広く企画実行する人が多めです。
特に日本はパーティ文化が少なめなので、おうちでこじんまりパーティが多いと思いますが、
海外のパーティを経験しているとやりたくなるしやらなければいけない義務感を感じ…
パーティ企画は非常に大変。
フォロブースも素敵な感じで。
個人的にもお会いしたかった方々に会えて嬉しかったです![]()
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