manmaプレゼンツで、東京女子大学、金野美奈子教授による『共生社会とジェンダー』で「多様な母親のロールモデルを知ることで、”私”のライフキャリアを考える。」というテーマで、素敵なお二方と一緒に、私の話、パワーママプロジェクトの話についてお話してきました。
manmaの新居さん、越智さん、そして岡村さん、ありがとうございました
私が伝えたかったのは、下記3点。
呪縛(母として、就活も、女らしく、総合職とか)→思い込みにとらわれず、自分らしく受け入れる
クオリティオブライフ→人生の質を高める。仕事も育児も2倍ハッピー![]()
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どんなに小さくてもまず行動。帰りの電車ですること→自分の人生20年単位で考えてみる
写真で振り返り。
ワーキングマザーの前にまずは就活だと思うので、就活に照らし合わせてお話しつつ。
ポストイット形式はいいですね!
一番多かったのは、国際結婚について。
夫との出会いは、、学生時代にブラジルレストランにて出会い、お友達になりました

国際結婚なので、当初は別姓にしていました。しかし、不都合な事が増えてきたので、数年後に私が名字を変えました。
国際結婚のいい点は、日本に住みながら海外っぽい生活ができること。刺激があって面白いです
家でもポルトガル語で8割会話していますし、子どももバイリンガルにすべく。かなり多様性ある家庭になります。お出かけや友達も外国風になりがちなので、楽しいですよ。子どもの顔がどう出てくるかお楽しみなのもいいですね
家でもポルトガル語で8割会話していますし、子どももバイリンガルにすべく。かなり多様性ある家庭になります。お出かけや友達も外国風になりがちなので、楽しいですよ。子どもの顔がどう出てくるかお楽しみなのもいいですね国際結婚で大変なことは、いろいろありますが、日本語が不自由なので、ペーパーワークは私依存な事、あとは外国人だからというか個性ですが、怒る沸点が低い事。これまじ大変。精神の修行になります。お陰様で、多少の事では動じません。
また、アメリカ人と違って、ロジカルに話すのが嫌いで、ロジカルにいくと嫌悪されます
私は合理主義なので、、ロジカルに言っても奥さまに通じない…という男性の悩みがよくわかります。
夫の私に対するキャリアの価値観について、学生の時から私がゼロから成長する過程を見ているので、基本応援してくれます。
次に多かったのが事業について。
自分に合う会社を探すコツ、それは、まずは自分が何をやりたいかを具体化して、それにマッチする会社はどこか、情報を持つ人に相談するのが一番だと思います。合わなければ、辞めればいいと思います。30年前と違って転職は当たり前の時代ですので

事業立ち上げにおける不安、障壁について、たくさんあります。それを超えていくのが仕事です。色々問題が発生したりして圧力がかかりますので、精神力が大事です。
事業立ち上げのジャンル選びは、大好きで没頭したい事、です。興味ない事は、不安や障壁を超えられません。
産後の事業立ち上げも、基本的にチームで動くので、私がいなくても稼働する前提で役割を決めていくように意識しています。自分でやりすぎないように。
をご覧ください

共感したり、近い境遇で自分とは違うアプローチを取っている方を見ると選択肢が増えます。だいたい真似してみます。
具体的にどのような悩みを持ちどう解決しているかを手っ取り早く知りたい方は、こちらが事例集です。
色んな人がいるので、是非みてください!
両立で大変だった事について。
トークが全力でポジティブ
だから、苦労話聞いてみたいですよね
だから、苦労話聞いてみたいですよね
お仕事は13年くらいしているので、ある程度先のことは予測ができますが、育児は初めてなので予測が出来ない事が大変です。病気になった時の対応、教育、週末の過ごし方。ノウハウがないので、いちいち情報収集から開始です。
保育園は慣れてきましたが、次は小学校、中学校、受験、、、これは一生続くと思います。
お仕事面では、海外出張に気楽に行けないこと。行きにくいこと。
長男が2歳の時に2回行きましたが、子どもが二人になってワンオペが大変になり、さらにハードルが上がる。海外志向私には、辛い

もう少し子どもが大きくなったら、また海外でビジネスしにいきたいと思っています。
あとは、自分の心地よい状態を意識するという点は、時間が制限されている中でも、それを言い訳にしないで楽しみ尽くすための工夫をしています。
例えばファッションはレンタルに切り替えて、買い物時間は削減。でも、テンション上がる欲求は満たす。
ファッションレンタルの感想&分析記事はこちら。
メチャカリ。
エアクロ。今日の白ワンピースはこれ。
Laxus. 今日のバレンシアガのリュックはこれ。
次に母の影響。
子育てにまつわる、全てにおいて、
「自分の母親がここまでしてくれたけど、自分はどこまでできるか」
これが基準になります。
得意不得意、時間的実現性、子どもの意識。それによって、変わってきますが、何かどこかで自分の母親と私の関係と照らし合わせている。
とにかく機会創出が非常に大事だと思うので、そこだけはアンテナ張って情報収集し、妥協しないで進めていきたいと思っています。
夫と育児家事が半々について。
なぜ家事育児を半々に出来るのか?
ブラジル人はは家族をとても大切にする人が多く、夫も例に漏れずそうで。
*なお、外国人が全員そうではなく、文化や個人によってかなり違います。合わずに離婚というケースも少なくないので、相性次第。
育児参加、ではなく、親として貴重な子どもとの時間を楽しむ。というスタンスです。
お迎えだって、お風呂だって、お料理だって、同じ。
家事育児は押し付けるものではなく、楽しむものという価値観をお互い持つコミュニケーションを、無意識ににしていると思います。
毎日24時に帰ってくる会社員生活を送ったところで、子どもや家族との時間を超えるヴァリュー(金銭的価値含め)があるかと考えると、どう考えてもNOなので。24時まで働いて世帯年収が2倍になったとしても、選びません。
毎日一緒に夕食、お風呂、寝る時間を過ごす、平和な幸せを味わいます

以上です
こんなにたくさん質問を頂いて嬉しいです
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貴重な機会と出会いをありがとうございました
















