左から、クリエイターズマッチの岡村さん、呉さん、私。
結論、サンフランシスコより手ごたえがありました。
ちなみに、私はビジネス初シンガポール。
なぜ手ごたえがあったのか、考えてみた。
・ビジネスになりそうな手ごたえ
これに尽きる。ニーズがある。市場がある。興味を持ってもらえる。欲しがられる。ここの何故は以下。
・日本人が不利じゃない
初ASEANで感じたのは、親日感。アメリカでのアウェイ感、肩身狭いマイノリティー感ではなく、同じフィールドで、同じ外国人として、同じアジア人で、ビジネスをするというフェア感が、とても仕事しやすい。
・The多様性な場所が快適だった
中華系、イスラム、インド、東南アジア、ロシア、欧米など、多様性が認められる空間は素晴らしい。そういう環境で働きたい。
多様性は国籍だけでなく、性別も然り。スピーカーの女性が多くて、びっくり。ただ、ジェンダーを軸にした女性セッションがあり、それがある時点でこれでもまだまだなんだなと。ワーママはメイドや家族の支えがあるから、超働きやすいらしいです。
・ハブ都市だから、拠点が無くてもskypeでOK
シンガポールだけでなく、インドネシア、タイ、マレーシア、フィリピンなど各国から来ていた。シンガポールもシンガポール向けではなく、ASEAN向けか、欧米向け。だから遠隔でも話が進む。そういうやり取りに慣れている。
・ここは、私でも商売できそう
現地提携パートナーや、現地の人に頼らないと、仲間内に入れず何も結果が出ない、という他者依存感がアメリカより俄然薄い。私でもできそう。
・日本での実績が通じる
日本での実績クライアントリストを見せると、おー!ってなる。これはでかい。
・クリエイティブに対する優先度が、低くない
ほとんど代理店としか話していないけど、結構ブランドクライアントを抱えている代理店も少なくなく、クリエイティブでいいものを作りたいという意欲があった。ABテストの認知度も高く、話が早かった。
・モバイルファースト
モバイル、ゲーム、リッチメディア、動画が多かった。モバイルリッチメディアの広告なんかは、実はニーズあるんだなと発見。ふわふわしてない。
・マーケティングオートメーションも、クリエイティブ興味あり
マーケティングオートメーションで出てくる話は、要は離脱者に対するリタゲだった。離脱者にどう戻ってきてもらうか?どういうコンテンツやクリエイティブで戻ってきてもらうか?そういう話だったので、クリエイティブが肝だった。
・ツールより中身
USは、オートメーション、時間かけない、のような流れの中、アジアはオートメーションだから、ターゲットのとらえ方を考えるだったり、戻ってきてもらうためのクリエイティブやコンテンツが大事だったり、もっとクリエイティブに力を入れたいだったりする。
・会場のサイズがちょうどよかった
今回はadtech九州くらいの規模。全部回れる規模なので、大手クライアントも来てくれた。自分たちでアポ取って営業かけるより、リード獲得的にも俄然効率良かった。
こんな感じでしょうか。
またシンガポールに仕事しに来たいです。次はバンバン決めるために!
ちなみにオフ(早朝と夕食)についても、とても良かったです。
・治安が良く、街もコンパクトで、朝ジョグにぴったり!
・とにかく夜景の綺麗な街。光のショーが幾つかあって、無料だし素敵。
・ごはんが安い。チキン系全般美味しかった!サトウキビジュースも沢山飲んだ!
・ホテルが最高に快適でした。パンパシフィック最高。また泊まりたい。サンフランシスコに比べてサービスレベルが高く、すごしやすい。
以上です。
今回、シンガポールに来れて本当に良かった!素晴らしい機会に、心より感謝です!!!





