@Appnexus Brianによるプレゼン。
この方は近年アドテクの第一人者です。さすが、イノベーションを語っています。
彼の見るアドテクの先、
Data, Native, Pakeges, Viewability, プログラマティックダイレクト、ホリスティックイールド。
ちなみに私が興味あるのは、ホリスティックイールド。
AppNexusかGoogleがここはやってのけるのではないかと思っている。
私も航空券のような世界を作りたい。
この方は近年アドテクの第一人者です。さすが、イノベーションを語っています。
彼の見るアドテクの先、
Data, Native, Pakeges, Viewability, プログラマティックダイレクト、ホリスティックイールド。
ちなみに私が興味あるのは、ホリスティックイールド。
AppNexusかGoogleがここはやってのけるのではないかと思っている。
私も航空券のような世界を作りたい。
"日本のマーケットはガタがきている。新たな企業がはいる余地がないという。でも、それは違う。日本マーケットと英国マーケットを比べてみるとわかる。毎年3-40の会社のロゴが入れ替わっている。5年スパンで見ると今と同じ環境ではないのでは?"
つまりAppNexusも入るっていうことですね。
ブライアン、そんなに「日本人質問しないブランディング」を繰り返されると、質問せざるをえないですね。
私はAppNexusの日本の位置づけ、日本参入戦略についてききたい!!
質問したい・・・が、キーノート会場におらず、しょんぼりしながら本田さんの質問を聞いていました。
つまりAppNexusも入るっていうことですね。
ブライアン、そんなに「日本人質問しないブランディング」を繰り返されると、質問せざるをえないですね。
私はAppNexusの日本の位置づけ、日本参入戦略についてききたい!!
質問したい・・・が、キーノート会場におらず、しょんぼりしながら本田さんの質問を聞いていました。

結局、出て良かったです。
そして、ブースを回り、少しだけセッションを聞きました。
データとインサイトの全社マーケティングへの活用レストランにおける、オフラインのLTV。
これ基づきスタンプカードで来店プロモをしたら効果があった。スポーツクラブなどではプロファイルを見れば定着率がわかる。ネットでのやり方を外食に転用してもワークする。これはイノベーション起こせそう。
今回のadtechtokyoでは、このようにオンラインマーケティングのデータの使い方、PDCAやABテストなどの戦術やプロセスを、オフラインマーケティングに応用してこれだけ結果が出た!という話をいくつか聞いた。
オフラインのABテスト、ビーコンなど、オフラインでもなるべくデータを取得するようなソリューションを紹介するブースも増えてきた。
オフラインのマーケティングは、想像を絶するほどざっくりしていると思う。広告代理店からくる見積もりも、驚くほどざっくりしている。なぜこんなに違うのか・・・!
勿論、予算やチーム体制によって様々だとは思うけれど、オフラインはデータが取りにくい分、評価がしにくいから、検証プロセスがぽっかり抜けているというか、属人(主観)的というか、総じて納得する評価がしにくい。
これからは、データを集める努力をすることが進み、ネット系マーケティング(プランニングから効果測定、グロースハックまで)で経験積んできた人で、かつプロマネ系の経験があれば、そのスキルをオフラインに横展してどんどん改善していけるようになるのだと思う。
外資コンサル⇒広告代理店⇒企業のマーケティング担当
というキャリアから、
ネット広告⇒企業のマーケティング担当
というキャリアの流動化が進んでいくのではないかなと思いました。
以上です。
では最後に3日間通しての気づきまとめは、別途します。




