ゲストはasobi基地代表の小笠原舞さんhttp://asobikichi.jp/
保育士でもある舞さん、今までの保育士の枠を飛び越えて子どもとママパパを笑顔にする活動を精力的に行っていて、その信念とパワーに涙ぐむ参加者続出。
本日は11名のご参加でした。
舞さん、皆さん、ありがとうございました 

下記メモ・豊洲の保育園で保育士をしているとき「車何乗ってる?マンションどこに住んでる?」と聞かれた
恵まれている環境なのに心が豊かではない子どもたち。
・子どもは預けられているとはいえ、子どもからすると「仕事」
なぜご飯を全部食べなければいけない?
なぜ絵を書くときにテーマが必要?
・ダメといわない
ダメの基準を明確に
気づかないうちに女の子にはピンク
なぜハサミは危ない?
・子ども達への先入観があるのではないか?
そもそも何故働きたい?
何故子どもが欲しい?
・保育園と家庭のギャップがあると、土日にリセットして帰ってくる
→家では手掴みだけど保育園ではフォーク
あるかも

両親とチームになって、両親のケアをしていく必要がある
→昨日こうだったとか
もっと話す・熱の時に両親が会社休みにくいときなど、子どもには伝わっている。顔色も見ている。
・遊んでいる時にお母さんが、ずっと喋っている
→しゃべるタイミング大事
ダメ
→説明のない否定は無し
・キラキラして持ってきても、ふーんって言われると子どもも自信なくなってしまう
→自己肯定感
気をつける
ママキャストっていいな。
パワママプロジェクトでも、参考にしよう。
・他のこと一切忘れて、15分ママ専用時間を作る。
「今日はママ元気ないから」のように対等に関わる。
・保育士のセカンドキャリア
保育園以外に保育士の働く場を。
育休の後のフォローに保育士派遣。
私が響いた点・保育士さんってこういう事を考えていたんだ、と気づきあり。もっと保育園の先生に話をしようと思いました。
・子どもがキラキラしている時は、同じテンションで。ふーんって言わない。
・ながらコミュニケーションはなるべくしない。いつもスマホ片手に、なので

・ダメの前に基準を言う。黙って去るのではなく説明する。
感じたこと・勘違いや思い込みが多いわりに生活に影響が大きいので、子育てに関する情報や学びの機会をもっと増やしたい。
・主語がママだけど、うちはパパと共同子育てなので、パパと一緒にもっと学びたい。
今回は、子どもがいない方も3名参加でした。
まだお子さんがいない方は、子育てやワーママはどんな感じなのかについて特に情報がなく、なかなか情報入手の機会もないと思うので、パワーママモーニング・ナイトでもご参加大歓迎です

月1回朝食会を開催していますので、こちらでチェック下さい。


