私はシリアルアントレプレナーを目指していて、Impact the Worldを実現するサービスを創るべく日々活動していますが、「会社員」をやめる事は今の所考えていません。
というのも、私が実現したい事は、経済を以って社会に貢献するサービスを提供する事。
それを実現するにあたって最も良い環境だと思っているので、環境を変える必要性がない。「社長」という肩書きが名刺になくても、肩書きがあった頃の経験のおかげで、事実上たいして変わらない。
日銭を稼ぐ必要もなく、法務経理総務人事をやる必要もなく、資金集めに走り回らなくてもいい。Impact the Worldを実現するサービス作りに集中できる。日本でThink Bigを実現するには、環境が必要。
しかも貴重な情報が集まるし、聞けば何でも答えてくれるし、人脈も紹介をお願いできるからレバレッジがきく。何より優秀な人材が多くて相当刺激になる。
サイバーエージェントグループという大きなチーム単位で繋がれる事自体、最大の強みなわけです。
逆に、自分のブログも「サイバーエージェント」からのアクセスがダントツに多くて、実はとても刺激になっています。後輩に会うと「目標にしてます!」「刺激受けてます!」と言われ、嬉しい反面、お手本となる実績を残さねばと背筋が伸びる思いです。
サイバーエージェントグループのなかでもECナビに所属していますが、ここで素晴らしいのが、実に自由に動ける事。むしろそれを奨励されている。というかインプリメント力の強みを活かして結果を出さないと、存在価値はなくなるのでね(^_^) 調整、処世術などの会社員がやる必要、私が好みでないというか苦手な事は特に必要なし。むしろ苦手な事や巻き取れる事は「組織をどんどん活用して下さい」と言って頂ける。
まさに個として組織を巻き込むという働き方が実現できている。
しかも誰もが羨む素敵な会議室や社内barなどのオフィス環境を最大限活用して、自分でイベントを開催したり、時には場所を提供する裏方をしたり。どんどんネットワークが広がっていく。
情報統制される事もないので、好きな事を呟き、プレゼンし、イベントに参加し、情報が集まるようになり、ビジネスもしやすくなる。
ただ、あぁECナビの!と言われても私はECナビの偉い人ではないのでお役に立てずすみません!な事があるけど、事業開発会社のVOYAGE GROUP、という新しいコーポレートコンセプトなら説明コストも減るしピッタリだなと気に入っている。
という事で、会社員ではありますが、「上司」さん達は、最も信頼できる「パトロン」であり、最も手助けしてくれるビジネスパートナーとしてリスペクトしています。
自分20%ルールで、プライベートでサービスを作りたいとも思っています。新しい仲間とアイディアと出会えたら、アイディアを形にしていきたい。だから社内外問わず、ヒトとアイディアとの出会いの投資はやめない。ブレスト会はどんどん参加、開催する。サービスローンチしてヒットしてから、先の事は考える。
その上、会社のサークル活動で夫も一緒に楽しめる。フットサルサークルでは夫はお馴染みの古株メンバーだ。私も会社のジムサークルでジムにいったり、美術サークルで水墨画行ったり、写真サークルで写真教えてもらったり、DJサークルでDJやったり、英語サークル、中国語サークル、フラワーアレンジメント、などなど相当趣味が広がった。
という事で、、さて、わざわざこの環境から離れる理由はどこにあるでしょうか?
時々リクルーティングファームの方にオファーを頂きお話しても、年収は上げられるけど、今以上の「自由な」環境はなかなか提供出来ないと言われます。そりゃそうだ。
全ての属性(年齢、性別、肩書き、年収)に関係なく、自分はアントレプレナーだと思っていますし、そのように振舞っていきたい。
誰よりも努力して、いかに成長角度+スピードを上げていくかをブラッシュアップして、世界で通用するスゴいサービスを生み出すために。
あらゆるストッパーや思い込みを外し、今いる状況を俯瞰した上でのリソース構造を把握し、属性を超えてソーシャルの力で積み上げて行きプラスのパワーを吸い寄せ推進力を上げて行く。
そんな事が実現できる社会になってきているなと、実現を通して感じます。会社員でも起業家でも、これはチャンスなので、やってみるしかないですよ(^-^)/
今週の日経ビジネス「組織より意識」は、響きました。
突破力で事業を起こす、も響いた

トライあるのみです


