ちょっと前の話になりますが、
先週はgolfer
さんやsaijo
さんの記事にもある「修正予算」の提出がありました。
事業予算を作るようになって、(三ヶ月のブランクはありますが)数えてみるとナント四年目。
いまだに予算修正は重い
です。。。
だいたい毎度、二日間はほぼ徹夜くん。
時間や眠気を忘れるほど、夢中になる仕事の一つです。
一体何をしてるか事象だけ挙げると、
ただ数字を入力しているだけなのですが。。
その数字にまつわる様々な要素、
直近に関しては、最近の実績や傾向を踏まえた修正、
中長期的には、市場環境(需要期)、ヒトに紐付く成長率、新サービスの成長試算、起こりうる機会、プロモーションの加減、設備投資、仕入の増減。。etc.
などなど、部分的に見るともろもろある中で、いかに条件をクリアしていくかを鑑みて試算します。
たかが数字、されど数字。
事業がどのような成長を遂げようとしているのかわかる、
一番シンプルで魂のこもった資料が予算資料だと思います。
ここまで行きたい
(想い)、行けるだろう
(希望的観測)、行ってるし
(実績)、行ける![]()
(自信)。
頭の中にある↑このような事を、数字に出してみて、数字ブレストしてみて、
責任持って行ける数字を出していく。
そんな感じで、三ヶ月の進捗と今後の事を、
まとまった時間を使って考えられる、有益な時です。
EXCEL計算式を入れてしまえば、すぐできてしまう話なのですが、
計算式通りにはなかなかいかないものなので。。
「試算ってどうやるの?」
と、先日事業部内でたまたま聞かれまして、思い出したエピソード。
約三年前、内定者アルバイトで事業にジョインしてくれてた、当時学生だったM君に、
サービスイン前の年度予算計画を見せたら、
「これ、皮算用じゃないですか」
と、スパイシーな一言を返されまして![]()
確かに見えない事を計算するのは皮算用かもしれませんが、
予算=経営計画。
責任が感じられる現実的な予算、
かつ、ワクワク奮い立つような予算のバランスをとるのは、
そう簡単な事ではありませんが。。
とはいえ、ベンチャーにとって重要なのは「成長力」だと思うので、
バランスは取りつつ着実に成長すべく、、日々邁進です!