理想の会社は「楽しくて、儲って」。
どちらかが欠けてもいけないとは思うけど、投資事業として割り切らない限り、
儲ってないと、楽しい事をしていても楽しめないのが現実。
新規事業をゼロから立ち上げ模索中の時は、いろいろなアイディアを形にして模索していくのはとってもやりがいがあるけれど、
どこかのラインにたどりついたら『これで継続的に収益を得られる』
ところに選択と集中する必要がある。
業界や会社規模によって異なると思いますが、
中長期的な選択と集中ができないと、バッドスパイラルにはまってしまい、いつまでたっても模索状態が続き、いつまでもその場しのぎで頑張り続けなければ行けない。
だから、
そこの判断は本当に重要。
何か次の手を、そうだこれをやってみよう。
と動かすのは楽しい。動かせるのがベンチャーの醍醐味。
しかし。醍醐味の楽しさがあっても、儲ってないと、『自己満足』になってしまう。
楽しくて、儲って。は、そう簡単ではないですね。
これを実現してこそ、成長への大きなステップなのでしょうね!