廣島機械印 | try34のブログ

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どこの国にも地元印の有志がおられ、

印の収集は勿論、細かい事例を調べておられますね

週末に地元で集まりがあり、色々見せて戴く中

厚み2CMの機械印ファイルが目に留まりました

印を細かくタイプで分類し、各ページのポケットには相違点や使用時期などを書き込んでいます

 

 

波型から標語迄で使われたタイプで18種類、

解説付きで葉書と共に収められていました

 

ファイルの持ち主もすぐ頭に浮かびました

地元印の収集家で、どちらかと言えば学者肌

以前、病気で亡くなった古井さんでした

自分の様な狭い範囲ではなく、地元全般を調べていました

放置すればこのファイルも途上のまま消えるでしょう

勿体ないので書き込みをパソコンに打ち込み、

タイプ別で冊子に出来ればと買い取りました

収集家の知識は記録にしなければ立ち消えてしまう

そんな残念な話は結構あるのです