新たな地元印を見つけたら、差出等のデータをエクセルに落とし
自分なりのリストを作成していました
しかし、最近は何か物足りない
そこでエンタイアの裏と表画像をエクセルシートに貼付け、
A4サイズのリーフ形式で印刷しています
業務用プリンターは色調の調整がちょっと面倒でしたが
取敢えず使用年順に安芸の二つの局で冊子を作成
最近は便利ですね、百均のレールファイルを使えば5-60枚の冊子でも簡単に出来ます
二年前、パシフィコ横浜の展示で偶然見つけた廣島局の初期エンタ
所有者は昨年亡くなられた龍切手のコレクターでした
現在、□廣島検査で抹消される以前の記録は発見が4枚のみ
その一枚ですからね、見入ってしまいました
エンタイアならサラリーマンには手が出ない代物ですが画像だけでも欲しい
そして待っていればチャンスは来るのです
先月の某社オークションに出品された故人のコレクション集
この本に望みのブツが載っている事は確認済みでした
お高くついても仕方ありません、戴きました
そして本に掲載されたその廣島局の一枚だけをコピーして
先の冊子の中にそっと加えたのであります
先週末にネットで見つけた単片はご覧の通り薄くて判りません
でもセカンド・コレクションだし、安かったので一応入れておいたのです
昨日、届いて処理したら石見/邑智郡の谷住郷でした
少し前に廃線となった三江線(三次ー江津)の周辺局です
この地域は神楽が盛んで島根から周辺県に出向き、
大型量販店やお祭り等のイベントで楽しませてくれます
後継者の育成にも熱心で次世代の若者が参加する伝統芸能
ちょっと羨ましい話なのです
開局は明治14年、17年7月末までの短期局でした
局名録を見ても使用された印種の記載はありません、KGが一種類かと思います
