谷住郷 | try34のブログ

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新たな地元印を見つけたら、差出等のデータをエクセルに落とし

自分なりのリストを作成していました

しかし、最近は何か物足りない

そこでエンタイアの裏と表画像をエクセルシートに貼付け、

A4サイズのリーフ形式で印刷しています

業務用プリンターは色調の調整がちょっと面倒でしたが

取敢えず使用年順に安芸の二つの局で冊子を作成

最近は便利ですね、百均のレールファイルを使えば5-60枚の冊子でも簡単に出来ます

 

二年前、パシフィコ横浜の展示で偶然見つけた廣島局の初期エンタ

所有者は昨年亡くなられた龍切手のコレクターでした

現在、□廣島検査で抹消される以前の記録は発見が4枚のみ

その一枚ですからね、見入ってしまいました

エンタイアならサラリーマンには手が出ない代物ですが画像だけでも欲しい

そして待っていればチャンスは来るのです

先月の某社オークションに出品された故人のコレクション集

この本に望みのブツが載っている事は確認済みでした

お高くついても仕方ありません、戴きました

そして本に掲載されたその廣島局の一枚だけをコピーして

先の冊子の中にそっと加えたのであります

 

先週末にネットで見つけた単片はご覧の通り薄くて判りません

でもセカンド・コレクションだし、安かったので一応入れておいたのです

昨日、届いて処理したら石見/邑智郡の谷住郷でした

少し前に廃線となった三江線(三次ー江津)の周辺局です

この地域は神楽が盛んで島根から周辺県に出向き、

大型量販店やお祭り等のイベントで楽しませてくれます

後継者の育成にも熱心で次世代の若者が参加する伝統芸能

ちょっと羨ましい話なのです

開局は明治14年、17年7月末までの短期局でした

局名録を見ても使用された印種の記載はありません、KGが一種類かと思います