昨日は県北に出掛け、日が暮れて市内に戻ったのですが
道すがら車のヘッドライトに照らされた小鹿が一匹
また、暫く進むと県道を横断する縞模様の尻尾
アライグマでしょうね
さらに進むと今度はキツネ
人が山に入る事が少なくなった昨今
野性の動物たちとの境界線は無くなりつつあります
最近、地元でも住宅近辺で熊の目撃情報もありますが
熊との出会いだけは避けたい
エンタイアや単片、差出時期不明な物も記録していますが
スキャン時期には判らなかった事も追加入力したデータから
判る事がままあります
竹原局も以前大量入手し、30枚位の時期不明がありました
それでもたまに見直す事で少しづつ減らしているのです
今回はエンタイア四枚、単片二枚に参考年代をプラス
左端のカラーの単片は収集時期の初めに拾った一枚
似た様な字体がKB1とKB2に存在し、印種から不明
局名上の内円から斜め右にヒビの様な割れがあり
これが竹原下市KB1に見つかりました
赤2銭単片で8月使用ならKB2移行後にかぶる為
16年差出のKB1で間違いないと思います
おまけに局名「竹」の三画目が完全に欠けていますね
図の中央は16年のエンタイアから採りましたので
これも追加で入力した次第です
