今週、「高値売却は今が最後のチャンスかもしれない」というテーマで記事を書いてきました。
読んでくださった方の中には、「うちの物件、どうしようかな」と考え始めた方もいらっしゃるかもしれません。
実は今月末、そのテーマにぴったりのセミナーをライフデザイン実践会で開催します。
9/27(日)13:30〜17:30
「空室・修繕・赤字物件を逆転させる高値売却戦略」
講師:石田大祐氏(合同会社マリブ不動産コンシェルジュ代表)
会場:四谷スポーツスクエア(東京都新宿区)/オンライン:Zoom(会員限定)
講師の石田さんは、2010年に「不動産の高値売却」という手法を考案し、相場比115%〜150%という価格での成約を数多く実現してきた方です。
「空室が増えてきた」「修繕費がかさんで手残りが減っている」「正直、少し高く買ってしまった気がする」——そんな物件でも、まだ「失敗」と決めつける必要はない、というのが今回のメッセージです。
不動産投資は、途中経過がどうであれ、最後の売却でいくら手元に残せたかで結果が決まります。オセロのように、最後に盤面をひっくり返せる可能性があるということです。
実際の実例も紹介されるのですが、札幌の一棟マンションで+1,428万円(17%UP)、練馬区の区分投資で+580万円(83%UP)など、正直、私も驚いた数字がいくつもありました。
私自身、これまで何度か物件を売却する場面を経験してきましたが、「相場だから仕方ない」と諦めかけたことも正直あります。でも、売り方次第でここまで変わるのだとしたら、知っておいて損はないはずです。
今すぐ売るつもりがない方にとっても、「保有」と「売却」をどう判断すればいいのか、その基準を持てることは、これからの金利上昇局面でとても心強い武器になると思います。
会場参加の方には、石田さんの著書『一番得する相続VS絶対損する相続』のプレゼントもあります。
今週の記事を読んで、少しでも「うちの物件、大丈夫かな」と感じた方は、ぜひこの機会に参加をご検討ください。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
▼9/27(日)開催セミナー「空室・修繕・赤字物件を逆転させる高値売却戦略」
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