昨日の内閣不信任案採決は、出来の悪い八百長プロレスみたいだったね。

ワンツーまでおさえたら、相手のカタワレが背中を蹴りに来て、おおげさに痛がって離れるストーリー。

ちゃんと仕事しろ!あっぽパー
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AERA 6月11日号

一昨日買ったAERAをめくっていたらなんとA沢さんのことが載っているではないですか。

ついにA沢さん中央デビューかと思ったら、津波の際の車での避難の是非を検証する記事だった。

本当はA沢さんの生還記はこの後佳境に入るのだが・・・・・・・・。

以下、yamaちゃん記

疾走したA沢さん、目指すコミュニティーセンターにたどり着きました。先客多数あり、聞けば2階は無いと言う。それではと外の2本の電信柱の1本によじ登りました。(もう一方に登っていれば水没していたとのこと。)

電柱の上で、映画のシーンのような津波を何度もやり過ごしていたら、夜になりました。

寒い!意を決してコミュニティーセンターの屋根に飛び移りました。そして窓を蹴破り、カーテンを引きちぎり体に巻いて朝まで過ごしたそうです。

たまたま家族が自宅にいなくて一人避難とかいくつかの幸運はありましたが、車を捨てた決断力と普段から鍛えた体、A沢さん「アッパレ!」でしたねグッド!

・・・・AERA見たよとメールを打ってからトイレに入ったら、折り返しA沢さんから電話がきました。

AERA、夕方渡すことに決めました。

こういうのが、「臭い仲」って言うんですかねべーっだ!

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「青柿」 大山忠作 画

バブルがはじけた頃知り合いの古美術商が大山忠作氏の絵を数点持っていた。

価格は最盛期のン10分の1程。そんなに安くなったのならもったないと知人に紹介した。

バブル期はイケイケの知人、錦鯉(にしきごい)二匹描かれている絵を買った。

「バブル期は一匹あたり00万円もした」という決めゼリフにグラっときたようだ。

古美術商に何ヶ月か後、残りの絵はどうなったかと聞いたら、まだ売れてないと言う。この業界ご他聞にもれず年の暮れは値段が安くなる。言い値で譲ってもらった。

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 2011.05.31

今朝庭の柿の木を見上げると、柿が小さい実をつけ始め、陽の光に葉脈が透けて見えた。

「日本画家大山忠作恐るべし」。

ごっつぁんですチョキ