画像

水田のカモメ

近くの水田にカモメがやってきています。津波の関係でしょうか?いつもより内陸深く入って来てるように思いますが、どうなんでしょうか?

画像


畑がえらいことになってました。隣の畑と隣の休耕田も草刈りをしたので、遅ればせながら夕方から草刈りを始めました。

刈っていたら、「日和見(ひよりみ)百姓」と言う言葉を思い出しました。確か昔聞いたことがあったような・・・・。隣の田吾作さんの真似をして、隣が種を蒔いたらすぐに追いかけてやるような、自分では判断しないお百姓さんのことを言った言葉じゃなかったかな?

画像

ジャガイモの花

ジャガイモの花が咲いていました。なかなかのものですよね。これくらいの花だったら高原や高山にあれば人気がでたかもしれませんね。

画像

除草後

体力温存型省エネ農園です。夕方4時半から始めて明るい間で終わらなくちゃいけませんから、こんなもんですかね?

画像

新ジャガ

ジャガイモのわきの草を抜いていたら、なにやらコロンという手触り。まさかと思ったら新ジャガでした。葉もまだまだ子供だと思ってましたからビックリ。少し収穫しました。

家に持って帰ったら、山ノ神が「放射能大丈夫?」と聞いてきたので、「宮城の大崎だからね、この辺のものを食べなきゃ食べるものが無くなっちゃうだろうね。」と答えました。

「余は先日のワラビと、新じゃがを使った肉じゃがを所望じゃ」・・・・なんて言ってみたいのですが、そ~っとつぶやくだけにしました。さあて、何が出てくるやら・・・。
画像

食事風景

山菜採りの師匠A野さんからワラビ採りの誘いが入りました。

「午前二時出発!」

「ゲッ!」・・・・睡眠時間ゼロじゃん。

「前夜出発でテントは張れないの?」

「いや、大丈夫だよ」

てなわけで、希望が通り、前日18時出発、目的地20時30分着となりました。

夕飯はA野師がしこたま食糧を仕込んでくれて、豚ホルモン、ウインナ炭火焼の豪華夕食となりました。

画像

テント3

一人だけちょっと頼りないテント、実は急の用意のためテントが探せず、普段リュックに入れてある緊急用のツェルトを使ってみました。

画像

緊急用ツェルト内部

狭いながらも楽しい我が家、一丁前ですよね。でも課題山積、いざと言うときの訓練のためもあったので、初めて使ったんですが、下部のヒモの処理とか、購入したYY館にいろいろ聞かなくっちゃ。

画像

採集開始

画像

第1ワラビ発見

午前4時半頃からワラビ採り開始です。残念なことに2~3日前に誰かが入ったあとでした。

画像

「牧歌」宮沢賢治

画像

大収穫

画像


気を取り直して、A野師が畑と呼ぶ場所に移動。さすがですね、ありましたよ。まあ娯楽ですから収穫はどうでもいいようなものですが、いっぱい採れるとうれしいもんですね。ついにはこんなポーズも飛び出しました。

「鳴いたカラスがちょいと笑った」って感じですかね。実は今回のワラビ採り、デビュー戦だったんですよ。

やっぱボク、なにか持ってますねべーっだ!

「そんなに大変でもないなぁ」…電気使用量15%減、節電をしてみてそう思う。

自分だけが節電するのであれば、暗いとか暑いとかの苦情があるのでつらいだろうが、これだけ節電が叫ばれていれば、元々使いすぎだったのだから、15パーセントの節電はそんなに高いハードルではないようだ。

ネットの世界では今夏云われている電力不足、止まっている大半の原発を動かしたい電力会社の脅しだと言う声が渦巻いている。が、我々素人にその噂の真偽を確かめるのは難しい。

だが、原子力発電を守りたい人と廃止を言う人のし烈な攻防が始まっているのだけは間違いないようだ。

この「節電依頼脅し説」事実であれば、電力会社にとっても肉を切らせて骨を断つような大きな勝負要素もはらんでいる。

市民が「原発を動かして欲しい」と音を上げないで、節電ノルマが平然と達成した場合、電力会社は大幅な収入源となるからだ。

脅しかどうかの決着は、意外に早いような気がする。