ウロボロス第7話 イクオの部屋と2人の関係
とうとう2月も終わってしまいましたヽ(;▽;)ノ朝からみっちり忙しくお客様にきて頂き、喜んでもらって充実した1日でした。今日でお店を卒業するスタッフとお別れして、ちょっと寂しい気持ちもありつつ、帰ってきて昨日のウロボロス第7話を復習してました。改めてコマ送りでも観たいシーンがあることの嬉しさってありますよね。作品が面白いのと役者が役を生きているかはまた別問題だよなぁと思うんです。それが両方兼ね備えていたら最高だけど。ウロボロスでは、一人ひとりのキャストの嵌り方が半端ない。イクオを演じる斗真くんの第7話の覚醒した姿とそれ以外のいつもの柔らかい笑顔のギャップはもうほんとに素晴らしいの一言。竜哉もまた然り。だから、樹里さんのあの美月になったんだなぁと思うんです。ついに出てきた、イクオの部屋。なんだか、哀しくなってきちゃいますね。・゜・(ノД`)・゜・。思い出すのは、アリスの棘の明日美の部屋。殺風景でいて、生きるための必要最低限しかない生活。それは裏を返せば、復讐にしか興味を持たなかったしるし。明日美とイクオが重なるのですヽ(;▽;)ノ冷蔵庫はこんなかんじだろうなぁって(つД`)ノこの二階の復讐部屋の蒼い部屋も懐かしい。無断で自宅に入ったら誰でもこんな顔するよね。険しくも厳しい顔のイクオ。美月は、やっぱり素直に90度腰を曲げて謝るんです。そして、ごめんなさいって。真っ直ぐで嘘がない、その姿にイクオは絶対的な信頼を寄せてるのが次の表情でわかるのがすごいなぁ。(((o(*゚▽゚*)o)))何しに来たの?に、これを!って、両手でビニール袋持ってのリアクションがまた可愛いの。女性としても。ここからの2人の間の素晴らしさは言うことなしでしたね。まるで、映画のワンシーンのよう。屋上での携帯こっつんこのシーンの時、虹の女神を思い出していたんですが、このシーンも美月とあおいを重ねてみちゃった。ほんの僅かな瞬きや息遣いで、美月の心情が伝わるのは、樹里さんがほんとに美月として生きているから。曲がったことは大嫌い、不正を見逃せない潔癖である美月が、イクオを相棒として認め、自分を気遣ってくれて、待っていてくれる。イクオはどんな気持ちなのかな…。美月は何も聞かずに笑顔で部屋を出る。オムライス2つ残して。ほんとは一緒に食べたかったんじゃないかなヽ(;▽;)ノすれ違う2人にキュンヽ(;▽;)ノこれからまだまだ事件に巻き込まれる2人ですが、最後は納得な幸せなラストがいいなぁ。あと3話です!ヽ(;▽;)ノあの日の結子先生の記憶を思い出したイクオにとっては哀しい思い出の味に。でも、美月がイクオの好物だからと持ってきてくれた気持ちはありがたいよね。複雑な気持ちの入ったオムライス。・゜・(ノД`)・゜・。ウロボロス第7話の神シーンでありました。アリスの棘もまた見たくなったなぁ!まだまだ、次回へ続きます。