えっと、母と2人生活まだ二日目でございます(^◇^;)
実家のリフォームにかかる日数は2ヶ月半。
うちは犬がいるので、他に家を借りずに父と弟は実家のリフォームしてない部屋で寝て、母だけがうちなんです。
私の狭い住まいでのしばしの同居は、面白いことになりそうですよ、ほんとw

とりあえず、仕事から帰ったら、ウロボロス見せてます(*^^*)
2ヶ月半の樹里漬けのはじまり、はじまり。
とにかく、ひとりになる時間がないので、ブログも長文は無理かもしれませんが、時間を見つけて続けていけたらなぁと思ってます。

日経WOMANには、明確に舞台への気持ちが書かれてありましたね。
30歳過ぎてから舞台に立ちたいと。
今年で樹里さんは29歳だから、来年かなぁ。
この舞台の文字にワクワクしてるんです。
理由は、私は樹里さんに嵌る前に嵌ったのは劇団四季だから。
約10年間の間に多分50回くらいは見たんじゃないかと思います。
大ファンだったのは、保坂知寿さんでした。
2000年の2月に福岡シティ劇場で見た「夢から醒めた夢」は、今思い出しても鳥肌ものです。
今までミュージカルのミの字だって知らないばかりか、いきなり歌いだすことへの恥ずかしさもあって、偏見持ってたんですよね。
それがどうでしょう!
観終わった後の感動!心があったかくなって生きていること自体に希望がある感じ。
作品も素晴らしいんです。
でも、一番ぐっときたのは、主演を務めた保坂知寿さんでした。
で、保坂さんに嵌った私は、全国に保坂さんが出る作品を見に行ったんです。
鹿児島、大阪、東京まで。
劇団四季は有名なメソッドがあるんです。
四季節とも言うべき、徹底したボイストレーニング。これは、舞台の一番後ろでもきちんと台詞が聞こえるためなんですよね。
でも、裏を返せばみんな同じに見えたり聞こえたりする。
でもね、保坂さんにはどんなにオーバーアクションでもさっと自然に振る舞い、同じ歌でもちゃんと個性が息づき、ダンスにキレがありかっこいい。
まさに、歌、芝居、ダンスと三拍子揃った舞台役者!
舞台のお値段は1万円くらいなんです。
それに旅費が加わると4万くらいにもなります。
でも、それでも行き続けたのは、生の素晴らしさを実感してしまったから。
役者の全肉体を通して放たれるオーラや熱が観客にダイレクトに伝わるんです。
汗、涙、声。

私が今、こうして樹里さんに嵌るきっかけになったひとつに、江の時のスタジオパークがあります。
スタパに2回、江の撮影を見に行けたこと、これが私の中で一番大きかったのは言うまでもありません。
最後のスタパは、佐治一成と一方的に離縁させられた江が秀吉に雪を投げつけるシーンの撮影でした。
一生懸命に演出家の声をきき、リハを繰り返し、本番になった瞬間が、声が出ないモニターからわかるんです。
それくらい、一瞬にして、瞳が変わる!
体内スイッチが入った瞬間を見たようでした。

私は生で樹里さんを見ていません。
スタパでは、モニターや厚いガラス越しにチラッと見えただけでした。
間に隔たりなく見てみたいなぁ。

ウロボロスでは、共演されてある皆さん舞台経験者なんですよね。
それも、主演の方もいれば、バイプレイヤーでずっと舞台に重きを置いて活躍されてある方もいる。
役者さんとの輪が広がった時、もっと広がりと心の余裕ができるんだと思います。
監督の石井さんは、樹里さんに自由に楽しんで!という演出だとか。
面食らっちゃいますよね、樹里さんw
このウロボロスでは、ドラマだけれど、樹里さんが未だ挑戦してない舞台へのひとつ前の段階としても勉強になってありますよね。
それは、臨機応変力!
相手によって、変わっていく芝居を楽しめるかストレスを感じるか。
樹里さんのインタからは、しきりに楽しい!が出てあるので、ものすごい刺激と次に向けての自信が少しづつ確かなものになってるのかなぁと感じます。
それがまた嬉しいし、楽しみなんです(≧∇≦)

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DNA検査までするなんて、樹里さんの身体への関心度の高さはすごいなぁ。
身体が弱いと自覚してる分、何があったら周りに迷惑かけることになるから、余計に気をつけてありますよね。
命を縮める冬クールの連ドラを経験しただけでも、いい経験になったのかも。
乗り切れば身体も自信になりますよね。
舞台も身体が資本ですから。
ボイストレーニングと身体を鍛えて、スキルを上げて、ぜひ、舞台へ挑戦してほしいです。
その時のために、舞台貯金しなきゃw


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早いもんで、明後日は、ウロボロス第5話!
きっちり、リアタイしますよ(*^^*)
今回からは、母と一緒のリアタイ。
どんな感想になるのか、今から楽しみです!